スタッフブログ

なぜ緑の成長に?
危機は、多くの国々に異なる種類の経済成長が必要であると確信させた。その反応として、多くの政府が緑の回復を狙って基準を設定している。刷新と共に緑化を進めることは、たとえば再生できるエネルギーや、効率よくエネルギーや物質利用するように投資をすることを通じて、経済成長にとって長期的な駆動体になり得る。

大臣たちが2009年の6月にOECD大臣の協議会会議(OECD Ministerial Council Meeting)で一同に会した時、彼らは緑化と経済成長は共に進めることができると認識し、緑を成長させる宣言を適用し、OECDに緑の成長の方策を開発するよう要請した。

経済と環境ポリシーを一緒に分析することにより、またエコ刷新を刺激する方法を見ることにより、そして仕事や技術、投資、課税、商業と開発のようにより緑の多い経済への移行に関するその他の鍵となる問題に取り組むことによって、OECDは、経済成長と両立する、よりきれいな低炭素経済にする方法を提示することができる。OECDはたとえば、
・ 緑に関する仕事と社会的な面
・ 緑税と規定力をもつアプローチ
・ 産業の再編成と再生
・ 財政強化
・ 緑のテクノロジー
・ 緑の指針
・ 専門家による評価
・ OECDの国々と新興経済との協力
・ 利害関係者の関与
に焦点をあてた緑の成長「ポリシー工具セット」を開発することによって、これらの問題に取り組んでいる。

原文はこちら

Translated by Yoko Fujimoto

| 世界の緑化情報 | 10:41 PM |
COP15があったので、今回は直接世界の緑化とは関係ありませんが、そのサイトからご紹介します。

何が危機に瀕しているのか?

もし根本的な行動を取らなければ、温室ガス放出は今と2050年の間に70%位まで上がり、その後も増え続けると予想されている。これは、世界の気温を今世紀の終わりまでに、産業革命前のレベルから少なくとも4度上げる。コペンハーゲンサミットの狙いは、地球の気温上昇を2度以下におさえる低炭素未来への道へ世界を導くこと。

4度上昇した気温によって引き起こされる荒廃は、この、英国政府の気象オフィスによって作られた双方向地図に説明されている。

(以下の地図は画像のみのコピーで、実際のページはこちら




Translated by Yoko Fujimoto

| 世界の緑化情報 | 12:22 AM |


ケーススタディ-バス停の屋根、ウェストストリート、シェフィールド
注文者:グラウンドワーク シェフィールド、南ヨークシャーパッセンジャートランスポートエグゼクティブ、及びシェフィールド市議会の共同
主要な契約者:グラウンドワーク シェフィールド
緑の屋根の契約者:アルマスク(Zinco)の厚意によるベンケイソウの毛布が、この計画の第一歩を可能にした
開発のタイプ:3*現在存在するバス停の屋根
緑の屋根にした理由:緑の屋根の普及を促進し、犬小屋、ガレージや納屋という小さなスケールの屋根を緑にする可能性を目立たせるため
屋根のタイプ::風防用透明樹脂 パースペックス
緑の屋根の大きさ:1バス停につき6平方メートル
緑の屋根の要素の詳細:30ミリ-40ミリのベンケイソウを植えたマットを敷いたポリフェルトの覆うもの

コメント:街のバス停のかっこいい緑の屋根は、グラウンドワーク シェフィールドとシェフィールドの緑の屋根フォーラムによって、南ヨークシャー中での緑の屋根の少なさをうったえることを狙って、より大きなプログラムの一部として第一歩が行われました。バス停の屋根は、緑にする理想的な表面を提供し、私たちのコンクリートばかりの都会の通りに魅力的な緑のスペースと、バスを待っている乗客たちにとても必要とされている日陰も提供しています。バス停の上に設置されている生きている植物は、汚染を濾過し、交通機関から排出される粉塵から、待っている乗客の健康を守る重要な場所にあります。バス停の屋根を緑にすることは、気候変動の速度を遅らせる試みにおいて、維持可能なデザインと緑の中での旅行を統合するという価値も目立たせます。

バス停の屋根を緑化することは、公共の想像力を集め、維持可能なテクノロジーを促進し、街の緑のネットワークに追加される大きな成功となりました。結果として、現在グラウンドワーク シェフィールドは、屋根の上の生きている層を含むすべての街の屋根を対象にキャンペーン中で、もしこれがうまくいけば、8,000平方メートル以上の緑のスペースとなります。シェフィールドの屋根の大きなスケールの緑化は、緑のスペースの不足、空気の質の悪さ、水道の質の悪さと洪水を含む、街に住む人々が直面している多くの社会的、環境的な問題を訴えるのに役立つ可能性も持っています。
完成した日: 2005年7月

原文はこちら

Translated by Yoko Fujimoto

| 世界の緑化情報 | 11:40 PM |
プロジェクトデータ
プロジェクト:ロナルド マクドナルド フンダートヴァッサー ハウス 
Ronald McDonald Hundertwasser House
(建築家のフンダートヴァッサーのデザインによるファーストフードのマクドナルドの建物)
依頼人:ロナルド マクドナルド ハウス基金
場所(国 都市名):ドイツ エッセン
建設年:2005年
屋根の大きさ:1,200平方メートル
傾斜:1-35度
建物のタイプ:居住、共有の緑のスペース
屋根の緑化のタイプ:計画的
植生:草、潅木、木
建築家/デザイナー:ハインツ スプリングマン
 フリーデンスライヒ フンダートヴァッサー
工事会社:Dipl.-Ing. Jürgen Quindeau
 GRÜN+DACH, Heiligenhaus





緑の屋根がファーストフードと出会う:
ドイツ、エッセンにあるロナルド マクドナルド フンダートヴァッサー ハウス

エッセンのグルガ公園の中に、昨年とても特別な建物が建てられた。ロナルド マクドナルド ハウスは、有名なオーストリア人芸術家、フリーデンスライヒ フンダートヴァッサーの最後のデザインの忠実な復元として建てられた。特別な呼び物は、立ち入ることのできる草、ハーブ、花、潅木そして木の生える計画的なグリーンルーフ(950平方メートル)である。

グリーンルーフの計画と工事は、建設プロジェクトに携わった誰にとっても特別な挑戦だった。結局、「火山のクレーター」という8-9メートル幅で、15メートルの高さにまで立ち上がる景観整備をされたへりとなった。屋根の傾斜は35度、つまりグリーンルーフとしては上限の角度である。植物が広がる力を支えるために、芸術的なグリーンルーフ状態の技術が適用された。特別な排水部品、抗侵食ネットとずれを抑える柵が、芸術家の夢が滑り始めないように確実に支えている。

植物の選択でさえも、単純な計画的なグリーンルーフからはっきりと際立っている。熟したコンポストとリサイクルされた粘土のタイルの層(少なくとも500mm-600mmの)上に、50本の木々、130本の潅木が植えられた。かえで、ナナカマド、シデ、ライム、そしてさまざまな果物の木が、日々色とりどりの森を形作るだろう。特別に有利なのは、木の定着が見え、同時にメンテナンスフリーであることである。背の低い植生としては、「花の咲く草原」というタネが混ざっているものと芝生が選ばれた。小道とテラスが一緒になり、屋根のエリアは家を訪れる人々に遠距離の旅行をしないでも済む「自然体験」を提供する。

自然プラス建築イコール美しさ つまり エッセンにあるロナルド マクドナルド フンダートヴァッサーハウスは、どのように芸術、建築、そしてエコロジーがお互いに支えあい補完し合うかの完璧な例である。

プロジェクトの詳細な記述は、IGRAニュースレターの2006年冬を参照のこと。

記事原文はこちら

Translated by Yoko Fujimoto

| 世界の緑化情報 | 09:53 PM |
山王第一公園にあります。

「ミクロな山脈」



これは公園のどこにあるでしょう?四葉

| スタッフ紹介:: | 11:04 PM |

 
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