スタッフブログ

ロシアが、来月カナダのトロントで開かれる「生きている街、世界屋上緑化インフラ会議」で、世界屋上緑化ネットワーク(WGRIN)の14番目の参加国になることが期待されている。

WGRINは世界の屋上の緑化、壁面の緑化企業を国際的な協力を通じて推進する使命をもつ国同士を結びつける国際的な協力団体である。

WGRINの会長であるマンフレッドコーラー教授は、「私たちは、私たちの仲間が増え、新しい専門家が来るこのロシアからの参加を歓迎します。」と言っている。

「少なくとも、アメリカ大陸とアジアからあと5カ国の新しい仲間がすぐにWGRINに参加しそうです。」

ロシアのメンバーシップへの応募を進めたのは、キファ建設会社のイワン チェーニー氏である。キファは現代の屋上緑化のコンセプトを支え、WGRINの知識を高め、ロシア人たちが成し遂げた屋上緑化、壁面緑化、連合した技術について報告したいとしている。ロシア連邦の屋上緑化と壁面緑化の利益を議題に載せる。

WGRINは2008年5月1日にアメリカ合衆国のボルチモアでの会議で設立された。設立時の加盟国は、オーストラリア、ブラジル、カナダ、フランス、ドイツ、メキシコ、そしてアメリカ合衆国であった。

2008年5月の設立以来、WGRINへの新しい参加国はスペイン、イタリア、ニュージーランド、ギリシャ、ペルーとなっている。

コーラー教授は、「2009年10月19日~21日にカナダのトロントで行われる初めての国際会議の場にロシアが、私たちの国際WGRINの参加国となることを喜んで歓迎します。」

「ロシアの多くの建物は世界規模の屋上緑化プロジェクトにより、上質の絶縁体を通じて化石燃料を使わないようにするだけでなく、屋上の激しい雨水の流出と、その結果生じる激しい雨水のための費用を減らしている。過去の社会的な違いの時代、ロシアでは、確実な屋上での植物の生育についてよい草分けとなっていました。」とコーラー教授は言う。

2009年10月19日~21日、カナダのトロントで屋上緑化と気候変動を探るため、「街は生きている」で世界は出会う。

WGRINの秘書で財務、そして健康な街のための緑の屋根の会長スティーブン ペック―North America Inc. (www.greenroofs.org)はトロントでの-街は生きている-WGRINの最初の会議の組織をひっぱってきている。

ペック氏は「街は生きているは屋上緑化、壁面、都会の森のような植物を生育することが、どのように温室効果ガスを減らし、気候変動のマイナスの衝撃に対応できるかについての専門的技術を共有するために、初めて多くの国家が一緒に集まることとなるだろう。」

「おどろくべきほどの数の主要な-トロントに来る先駆者たる研究者たち、デザイナー、ポリシーを作る人たち-この緑のインフラという誕生した分野において全ての地球上でのリーダーたちがいる」と付け加えた。

さらに詳しい情報は:
CitiesAlive, World Green Roof Infrastructure Congress. October 19-21, 2009 – www.citiesalive.org Media passes available. Please contact Rebecca Black rblack@greenroofs.org

原文はこちら

Translated by Yoko Fujimoto

| 世界の緑化情報 | 09:18 PM |


| お知らせ | 01:05 AM |
パリの垂直の庭第3弾をお届けします。

私のパリでの最後の垂直の庭は、パリの下町の小さな中世の道にある店の正面の窓の上にある。BVH(Bazaar de l’Hotel de Villeの略)はリヴォリ通りとオテル・ドゥ・ヴィル(市庁舎)に面しているフラッグシップの店のあるフランスで大きなデパートである。壮大なメインビルディングの1ブロック後ろに、BHV Hommeはメインビルディングの背面のファサードに面して控えている。この小さな陰になった建物の2/3ほどを覆って、垂直の庭は、完全にその建物の環境に反して緑の活気を発散させている。



私はこの、見たところうまくいっているプロジェクトを前にして、地域の気候条件に衝撃を受けた。パリの特徴的な暑い夏を考えると、このファサードの南西という見晴らしの良い場所とこのコンクリート環境はどんな植物にも致命的なはずである。しかしながら、ル マレという狭い細い道を典型とする中世の地域に所在していて、タンプル通りは道というよりくぼんだ堀のように感じられる。確かに、メインのBVHデパートの壁は斜めに上がり、街区の全体の長さの高さになる。ここの垂直の庭は、都市の峡谷のように陰に守られているのだろうか?太陽の道と関係がある道の角度は、それ以上に乾燥から垂直の庭を守っているのではないだろうか?





ケ ブランリ美術館と同じように、ここにも私たちは、手すりの高さに陰をつくる印象的な低木のなじみのある中間からトップの草木のパレットを見る。私がここを訪れたのは午後3時ごろで、周囲の建物は陰になっていたけれど、この垂直の庭は日をいっぱいに浴びていた。この垂直の庭は、一日のほとんどは陰になっているのだろうか?太陽はタンプル通りでは限られているが、明らかに、活気のある垂直の庭を維持するのに十分である。


Translated by Yoko Fujimoto

| 世界の緑化情報 | 01:18 AM |
今回は前回の続きでパリから。

パリにあるブランの有名な垂直の庭のひとつは、ケ・ブランリ美術館の北西のファサード全体を覆っている。ここでもまたエコロジストの影響がはっきりと出ている。すなわち、ファサードは公園と細い道の間のセーヌ川に面する北向きに合わせてある。このような気候の状態がホテルで見られたような植物の中間部分、トップは特徴としてフジウツギのような太陽を好む植物が生育できるようにしている。



景観設計者の興味深い特徴を持つこのような印象的な植物の壁に対する人々の反応を見るのは面白い。とても奇妙で、新しく、驚くべきものを目の当たりにして、見ている人たちはみなひとつになる。警備員であろうが、建築家であろうが、おばあさん、生きている建築物のファンや、普通の旅行者、誰もが少なくとも畏敬の瞬間を経験する。


もちろん疑問が湧くときというのは、好奇心が、創造の魔法を論理的な式にすばやく変わるときである。どのようにして草木は下に外れて落ちずにくっついているのだろう?どのような基礎にこれらは生育しているのだろう?メンテナンスにいくらぐらいかかるのだろう?どれぐらいの周期で草木は取り替えられているのだろうか?水はどれぐらい必要なのか(むしろ、草木がこの状態を保つためにはどれぐらい湿っている必要があるのだろうか)?水はどこから持ってきて、そしてどうやってやるのだろうか?

幸運なことに、このような魔法の垂直の庭は、このような疑問の答えを探すのが難しい割りに、簡単に維持されている。パトリック ブラン自身がとてもここに来られない。良くて、地元の従業員が草木は水がたくさんいるよと言うぐらいだ。ホテルのウェイターは、垂直の庭には自動的に一日5回水をやっていると言った。ニコラスの写真の何枚かが、水溜りのある歩道を前にしたケ・ブランリ美術館だったのを思い出した。

ケ・ブランリ美術館 下から上を見上げたもの

Translated by Yoko Fujimoto

| 世界の緑化情報 | 11:57 PM |
今日は 社長の?回目のBirthday!

社員から日頃の感謝を込めて surprise を決行!

わが社の デザイナー伊藤にアレンジメントとケーキを作ってもらい、お昼に渡しました。ダッシュ




一瞬絶句したあと、すごーく喜んでくれました。音符

ケーキはみんなでおいしくいただきました。ケーキ



| スタッフ紹介 | 04:41 PM |

 
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