施工事例

ベランダガーデン

先日、社長宅のベランダのデッドスペースをリフォームしまして、
床にはウッドデッキと、生垣の代わりに野菜スペースを作りました。音符

         

ちなみに、モデルはラブラドールの’ホームちゃん’と’リカちゃん’です。ハート

  
 
ベランダの奥行きは1m、そこに30㎝幅の土台をつくりまして、季節の野菜を植えました。
いまは、トマト、シシトウ、ナスが実ってます。
野菜の葉が、お隣さんとの間の目隠しになってとっても素敵なコーナーになりました。音符

          

「オーイ!トマト はやく赤くなれー汗」 by リカちゃんlove 

| author : admin | ベランダガーデン | 2011,08,22, Monday 02:19 PM |
「初夏のニュー・ジャポネクス ポケット・ガーデン」

今回3回目のベランダガーデンは、野趣(日本風)をかんじながらも、
どことなく洋風なセンテンスをカラーで表現しました。




ゾーニングを赤・白系統の部分



ブルー・ムラサキ色系統の部分、
黄色系統の部分に分けて、お互いの重なる部分はグラジュエーション効果を考慮しました。



山アジサイやショーブ等の日本の植物を効果的に使い、
四葉のクローバーや野イチゴ等の畔のイメージも大切にしました。



ショーブやユキヤナギ・カンパニュラ等、背の高めな花を効果的に使いエレベーションを重視してあります。
ベンジャミンに代わる主木には、ユーカリを配置しました。
空中の殺菌効果もある植物ですので、エコ・ガーデンにはかかせません。


| author : admin | ベランダガーデン | 2010,06,14, Monday 10:08 AM |
今年の2度目のメンテナンスは秋

事前に施工主様から写真情報をいただいことにより、無駄のない手配ができました。

今回は部屋の中から見て、秋の風が感じられるようにしました。

イメージは、イギリスの田舎を、夜汽車で一人旅をしているときに、車窓から見える家の灯かりの温かさです。すごくほっとし、とはいえ日本とは違う感性への興奮。
やがてスコッチが進み、心地よい眠りにつく・・・





カラーテーマは、白・ピンク・紫を基調にし 赤や黄をポイントに使いました。

植込みの下の方は、暗く感じられるイメージが強いので 白や黄をあしらっています。

ガーデンの中央には、ウメモドキ(赤い実)とその周りに紫のハーブ(メドーセージ)紫の実(ムラサキシキブ)を植えて彩を演出しています。それに誘われてガーデンにでると、真珠の木(白からピンクへ移ろう実)等の小さい植物で、さらにこだわりの演出をしています。

基本は英国カントリーガーデンですので、樹形は自由にのびのびと暴れる植物で演出し 今回の秋は少し「英と和の融合」みたいな要素で、植物を選び 全体をデザインしました。

日本人は、ヤッパリ 日本のエキスが少し入ったガーデンが心地よく感じられるようです。




彩は、基本ベースの色を決める事が重要です。今回はピンク・紫・白がベースですが、やみくもにいろんな色の花を植えても、全体のまとまりはなくなります。

秋という事で、花にこだわらず 実物と構成しました。
花材
ムラサキシキブ ムラサキの実
ウメモドキ    赤い実
コスモス
シューメイギク 白い花
ユリオプスデージ 黄の花
真珠の木     白からピンクの実
メドーセージ   ムラサキの花のハーブ








当日は 部屋からレゲエ(ミュージック)がかかっていて、それは渋谷あたりの街角で流れている感覚と違い、すごく贅沢で素敵な時間が過ぎていました。ガーデンと音楽というのは、密接な関係なのだなと改めて痛感しました。埴物にも、精神的な肥料(ビタミン?)になっていることでしょう。

| author : admin | ベランダガーデン | 2009,10,19, Monday 01:50 AM |
施工前
施工前

施工前2



お客様のご希望は、「洋風部屋をもう一つ作る」でした。
デザイナーの複数のスケッチ案から一つをお客様に選んでいただき、それを具現化していきます。

施工後
施工後 テーマは、イギリスの田舎を歩いていたらふと見える庭のイメージ

テーマは、イギリスの田舎を歩いていたらふと見える庭のイメージ

板とタイルを組み合わせて高低差をつけることによって、ベランダが広く見えるようになります
灯っている明かりは、暗くなると点灯し、ベランダにやさしい光をなげかけます



もともとあった水道の蛇口を小鳥の蛇口に変え、右隣の電源は手作りの鳥の巣箱風のもので隠しています。

もともとベランダにあった水道の蛇口を小鳥の蛇口に替えました。
右隣にあったコンセントは、お客様のご依頼により、蛇口の小鳥にあわせて手作りの巣箱風目隠し。



蛇口の下の水受けは、イギリスから取り寄せた手掘りです。

蛇口の下の水受けは、イギリスから取り寄せた手掘りのもの



背後に見える、既製品にはない格子(トリリス)の枠の大きさはデザイナーのこだわり。外からの光を十分に取り入れています。

背後に見える、既製品にはない格子(トリリス)の枠の大きさはデザイナーのこだわり
外からの光がたっぷり入ってきます。
また、もともとあった銀色の無機質な手すりも隠すことができます。



複数の担当業者で仕事を分担するのではなく、全ての部分を一人で仕上げています。

続き▽
| author : admin | ベランダガーデン | 2009,04,22, Wednesday 11:46 PM |

 
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