世界の緑化

メリッサ・ブレヤー
2019年3月4日


© Catarina Belova

原因の一つである「自暴自棄」の増加によりアメリカ合衆国での余命寿命が短くなりました。

1871年以来、アメリカ合衆国は世界で最大の経済という特徴も持ち続けています。それは、先進のインフラ、テクノロジーそして豊富な天然資源のおかげの、世界経済の4分の1近くを集めた経済的なスーパーパワーです。

残念なことに
豊かさの全てが人々の健康になっているわけではありません。実際に、ブルームバーグ最も健康的な国指数の2019年版によれば滑り落ちています。

この指数は、喫煙や肥満のようなリスクでポイントを引き、余命寿命のような相対的な健康に注目してメトリックで169の経済を等級づけています。また、上水利用と下水のような環境要因も考慮に入れています。

では、どこが今年のトップになったのでしょうか?世界で14番目に大きな経済国であるスペインです。リストは次のようになっています。
1. スペイン
2. イタリア
3. アイスランド
4. 日本
5. スイス
6. スウェーデン
7. オーストラリア
8. シンガポール
9. ノルウェー
10. イスラエル

スペインはいくつかの理由で良いランクが付けられていますが、重要な要因の一つに、EUの中で出生時の余命寿命が最も高いことがあります。この点で、世界的に日本とスイスだけに引けをとっています。2040年までに、スペインは最も寿命の長い国になると予想されており(ワシントン大学健康メトリック評定研究所によれば、その寿命は86歳ほどで、日本、シンガポール、スイスがあとに続くとしています。)

ブルームバーグが指摘しているように、食習慣を看過することはできません。スペインとイタリアのトップ二国の栄養上のスタイルは、定義によって地中海ダイエットと呼ばれ、これは最も健康的な食の一つ(もし最高でなければ)であることが何度も明らかになっています。

アメリカ合衆国はどうでしょうか?世界で最も豊かな国であるアメリカ合衆国は?

35位です。

合衆国の余命寿命は、「自暴自棄」のせいで下がりました。CBSニュースが説明しているように、「薬物とアルコール、自殺、慢性的なアルコールによる病気—専門家にいわゆる「自暴自棄」と名付けられているものーが増えていることで、白人アメリカ人の命は平均でおよそ半年ほど短くなっています。」

私達は、キューバの下の5番目になりました。キューバは世界銀行の分類では「高収入」ではありません…が「アメリカ合衆国の病気の診断と治療に焦点を当てているのを越えた予防ケアを強調しています」とブルームバーグは記しています。

アメリカ合衆国はさらに非常な肥満問題を抱えています。アメリカ人白人成人の40%が肥満に分類されています。CDCによれば、「肥満—心臓病、心臓発作、タイプ2の糖尿病、予防できる早死のいくつかであるあるタイプの癌を含む関連の病状」です。

このツリーハガーの読者は、ここで私達がいつも予防ケアをいつも促進していることに気づくでしょう。なぜなら良く食べ運動をすることは、高価な病気や体調不良の集中的な治療よりずっと持続可能だからです。世界で最も健康的な国々は、このことがバックアップしているように見えます。

ブルームバーグで、明らかになったことについてもっと読めます。その間に、私はキッチンでパエリアを作りましょう。

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イラナ・ストラウス
2019年2月20日


© blew_s/Shutterstock

地球は木で私たちの炭素を吸収しています。

もし、人々が排出する炭素をすべて吸収するために新たに木を植えるとしたら、いったい何本の木を植える必要があると思いますか?考えてみてください。


© Anan Kaewkhammul/Shutterstock

1.2兆本

この数字は、教授でありUNのアドバイザーであるトーマス・クロウサーがはじき出した最少の数字です。彼と彼の同僚は、私たちが排出する炭素を吸収するためにどれだけの木を植えたらいいかを単純に計算するようにしたマシンを使いました。

「現在、400ギガトンの炭素があり、3兆本の木があります。もう1兆本、木を増やせば、大気から何百ギガトンも取り入れられるでしょう。‐人間が原因の10年分の排出量を完全に消し去ることになります。」と彼は言います。

植樹は素晴らしいことですが、私はまず木を切り倒すことを止める必要があるということを考えずにはいられません。一本の木を切り倒すと、私たちはそれに頼っていたエコシステム全体を破壊します。新しく植樹された木では、それを取り戻すことはできないのです。

そして現在、森林は縮小されています。アマゾンの森林がその一例ですが、ブラジルの畜産業のせいでひどく破壊されています。

「畜産は、それだけで世界で最も大きな森林減少の原因となっており、気候変動と闘ううえで災いになっています。」とサラ・ショラカ(グリーンピースキャンペーン家)は言います。実際グリーンピースは、家畜のための農場が、アマゾンの森林破壊の80%の原因となっていることを発見しています。

これを阻止するために法案の採択というのはありますが、個人ができることは、牛肉を食べる量を減らす、あるいは持続可能な「成熟した」牛肉に変える、(あるいは少なくともブラジル産の牛肉を買わないようにする)ことです。

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アラミス ベラスケス
2019年2月5日



メディア・グリーンウッドは次のように書いています

屋上庭園と太陽光発電(PV)システムの統合によって、冷却や日陰効果による稼働方法と全般的な効果が上がります。数多くの実験結果から、その統合による肯定的な結果が得られています。例えば屋上庭園の表面と地面の温度は日陰になることで下げられ、冷却効果によってPVから得られる電力がより多くなっています。もしパネル周辺の微気候が暑すぎると、パネルは十分に機能しないかもしれません。屋上庭園は、パネル周辺の外気温温を25度近くに保つのに役立ちますが、それは太陽エネルギー発電のために理想的な温度です。


屋上庭園と太陽光発電は、私達の未来の一部になる

多くの専門間たちは、バイオソーラー(屋上庭園と太陽光パネル)テクノロジーが、環境、社会、経済的利点を広くもたらすことができると信じています。植物は建物の屋上の熱負荷を低くし、空調の必要性とコストを下げます。居住者の電気代を下げ、炭素フットプリントも減らします。

街でますます問題が悪化している場所確保では、屋根は居住者のエネルギー需要と、野生動物の住処のサポートに利用されるべき未使用空間というオアシスを提供します。

2015年バーチャルサミットのナタリー・バウマンとダスティ・ゲッジ「バイオソーラールーフ」ビデオをご覧ください。

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イラナ・ストラウス
2019年2月8日


© Courtesy of Pure Earth

化学物質は国境を気にしない。

ビジネスは、1つの国にしか税金を納めないでしょう。しかし汚染は国境を気にしません。風がどのように汚染物質を世界中で動かしているかを表す動画をNASAが作成したのを見てください。

ビデオ

白いものは、一般的に産業や穀物を燃やしたものから出るものを表しています。これら物質は人の肺に入り、心臓発作、がん、呼吸器系疾病やその他の問題を引き起こします。(赤いのは、砂のように大きい物質を表し、心配には及びません。)

「微細物質問題は、本当に本当に深刻な問題です。」とジーナマッカーシー(前EPAアドミニストレータでありハーバード気候・健康・地球環境センターのディレクター)は説明します。「これは本当に吸い込まないようにするべきものです。」

このメッセージその圧倒的であり希望もあります。つまり、私たちは遠くの汚染が自分たちを傷つけないふりをせず、そして私たちは自分たちの汚染が他の人たちを汚染しないというふりはできないということです。世界は、このはっきりとした問題に一緒に取り組む必要があります。‐個人でする方法が単にないのです。

私の友だちがかつて次のように言いました。汚染と取り組む最善の方法は、全ての土地を私有化することだと。そのようにすれば、土地所有者は自分の土地を守ろうとします。このセオリーの問題は、その汚染は誰がどの土地を持っているか関係ないことです。あなたが空気を汚染すれば、その汚染地域の家々だけに影響を与えるのではありませn。その汚染が捨てられた空気は、国中を回ってさらに地球上を回るのです。汚染近くの土地所有者だけが汚染の一部に取り組みさえすればいいことになります。

「汚染は本当に国境を知りません。」とマッカーシーは私に言いました。

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credit: Rollie Rodriguez / Flickr

メリッサ・ブレヤー
2019年1月29日

今日の写真は、カリフォルニア州ホワイトマウンテンから。

世界最古の木は、メトセラと名付けられた古代イガゴヨウで、カリフォルニアで海抜10,000フィートのところにあります。樹齢は推定約5,000歳、ホワイトマウンテンの古代イガゴヨウの森林にある年齢の高い木の場所は、森林サービスが秘匿してきたため、わずかな日としかメトセラがどのようなものかをはっきりとは知りません。しかしロリー・ロドリゲスが撮った上の写真のような古代イガゴヨウが、話に上る木と良く似ているでしょう。それともこれがひょっとしてメトセラでしょうか?ほとんどの人は決して知ることはありません。

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translated by Yoko Fujimoto

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