世界の緑化

Greencitiesはスマートシティ建設に関連する全てのエージェントのミーティングポイントです。未来の街について話し合うフォーラムで、持続可能でスマートな街の予測に焦点を当てた公共施設、地方自治体、ビジネス、専門家たちの間で共有されたイニシアチブです。

予測作成、個々のネットワークづくり、サービス提供、経験の共有とインスピレーションへの到達は、スマートシティ開発において可能です。未来を作るというどのような可能性もGreencitiesのなかで現実のものとなります。それは、未来の街をインスパイアし開発するのに役に立つ環境にあって、考えられうる全てのエージェントとネットワークを作るというユニークな機会があるからです。10回目のGreencitiesは、3月27日と28日にマラガ見本市および会議センターで開かれます。

時期と場所は?

日程:2019年3月27日および28日
エディション:10
頻度:毎年
タイムテーブル:午前9時から午後7時
性質:プロフェッショナル
領域:国際
場所:マラガ見本市および会議センター

テーマ
政府、市民の参加:電子管理、スマートツーリズム、アクセスの良さ、市民参加
エネルギー:再生可能エネルギー、エネルギー効率
経済:ファイナンシング、国際化、事業欲
モビリティ:電動モビリティ、自律性モビリティ、スマート輸送、都市モビリティ
環境:水、ゴミ管理、汚染
啓発:都市性、持続可能なリハビリ、建築
技術的解決:ICT、IoT、ビッグデータ、デジタルトランスフォーメーション、サイバーセキュリティ、4.0エコシステム、RPAS

アクティビティのエリア

Greencities 2018には、公共施設、自治体、企業、専門家といった参加者が話し合い、経験を共有し、接触し、未来の街についての提言ができるような異なったフォーラムや空間がありました。

ICTSと持続可能フォーラム
参加者:エキスパート、公共の個性、スマートシティセクターのリーダー
目的:未来を形作るビジョンとアイディアについて討論し共有する

新規事業のエレベーターピッチ
参加者:ビジネスと新規事業

目的:製品、経験、成功例、なんでも、将来役に立つものを共有する。市場のための新しい製品、考えやビジネスを見せる

国際的なグリーンシティ会議—IGC
参加者:ビジネスおよび研究者
目的:知識を増やす。スマートで持続可能な街における最新のものを紹介する。良き実践を促進する。

展示エリア
参加者:個人、公のビジネス、公共施設
目的:製品やサービスを紹介する。ブランドイメージを強化する

ネットワークづくり
参加者:街、公共団体、ビジネス、専門家
目的:協力し、商業的同意を得、新しいイニシアチブとプロジェクトを設定するためにオンラインツールで会議内容を決める

ネットワーキングランチ
参加者:ビジネス、公共施設、地域管理者、専門家
目的:シナジーを利用し、親しみやすい環境のなかでネットワークづくりの機会を増やす

連絡先
フォームや参加についてより詳しい情報を得るには:
Bárbara Gómez - bgomez@fycma.com - +34 617 39 00 13
María Villares - mvillares.ext@fycma.com - +34 626 37 53 91

ソースはこちら

translated by Yoko Fujimoto

| 世界の緑化情報::街づくり | 12:00 AM | comments (x) | trackback (x) |
イレイナ・ストラウス
2019年1月3日


© Maridav/Shutterstock

保健財団が全50州をランク付けしました。どの州が一番になったと思いますか?

あなたの州がどれくらい健康的か考えているのであれば、これは良いニュースです。アメリカ保健財団が毎年、50州を最も健康的な州から最も健康的ではないかのランク付けをしています。東北部—マサチューセッツ、コネチカット、ヴァーモントは非常によく、すべて去年トップ5圏内に選ばれました。しかし今年の優勝者は…

ハワイです。

そうです、熱帯の美しい島々も最も健康的です。それは人生はフェアじゃないからです。ハワイは1990年から9回首位になってきました。研究によれば、ハワイの人々はスリムでタバコを吸わない傾向にあり、心が穏やかです。またハワイは大陸より大気汚染が少なく、医師が多くいます。またアメリカ健康財団が述べているように
—成人の23.8%が肥満で、これは国平均の31.3%に比べると低有病率
—成人の12.8%の喫煙者率で、これは国平均の17.1%に比べると低い
−高校教育なしとありの間での高健康ステータスの違いが13.3%であり、国の29.9%と比べると低格差
−1立方メートル当たりの微粒子が5.8マイクログラムという大気汚染は、国平均の8.4マイクログラムと比べると低い
−成人の9.5%という頻繁な精神的苦痛は、国平均の12.4%と比べると低い
−10万人に対して187.6人かかりつけ医師がいるという数字は、国平均の10万人に対して156.7人という数字と比べると高い

ハワイに引っ越す、あるいはまたその他の州の汚染や不公正な健康管理供給を止めるためがもうひとつの理由です。

ソースはこちら

translated by Yoko Fujimoto

| 世界の緑化情報 | 12:00 PM | comments (x) | trackback (x) |
2018年11月22日アラミス・ヴェラスケス


緑の屋上庭園、雨の庭、茶室のあるデトロイト・ゼン・コミュニティをサポートしましょう!

世界で輝く片隅を助けましょう!

デトロイト・ゼン・センターとはなにか?
「1990年に設立された、個々とコミュニティのなかで平和と持続可能性を促進するNPOを基礎にしたボランティア団体です。私達のプログラムと空間は、気持ち、心、身体をケアするようにデザインされています。私達は忙しくしています!」—デトロイト・ゼン・センター

立派な事業なのは、デトロイト・ゼン・センタープロジェクトには次の2つの目的があることです。それは近隣の言えや建物にダメージを与える雨水溝の定期的な洪水に対して革新的解決のモデルとなることと、公共の緑の空間を周囲に造り出すことです。

デトロイト・ゼン・センターをサポートしよう
新しい後援会に募金することでサポートしましょう!もしデトロイト・ゼン・センターが12月15日までに5万ドルキャンペーンを達成したら、全ての募金はされたお金は、ミシガン・エコノミック・デベロップメント・コーポレーションから受け取ったグラントに匹敵する(2倍になる)のです。このセンターは様々なレベルで付随する誓約された贈り物があり、どのような金額の募金も歓迎します!

デトロイト・ゼン・センターはフォード・ルージュ・グリーン・ルーフ(ゼロフロー・北アメリカ)とミシガン州立大学屋上庭園学の学生と教員が、2019年春に2500平方フィートの屋上庭園を育て設置するパートナーとなっています。

屋上庭園と雨の庭は、1万ガロンの雨水を一度に吸収し、一方で近隣の人々にインスパイア、リラックス、そして生活を楽しむための素敵な場所を作り出します。このプロジェクトが、屋上庭園と雨の庭のコミュニティレベルのキャンペーンの火付け役となることを期待しています。これらの驚くべきシステムが雨水を吸収し、光熱費を大きく削減し、生態系と緑の空間を確立し、蝶、鳥、植物の家となる場所をつくり、おそらく最も大事なこととして人々の生活の質を改善します。


Image: Detroit Zen Center

より詳しい情報と参加は、patronicity.com/greenroofのキャンペーンページを訪れるか、デトロイト・ゼン・センターに電話(313)366-7738、あるいはinfo@detroitzencenter.orgまで。


デトロイト・ゼン・センター屋上庭園、雨の庭および茶室は、素晴らしいコミュニティプロジェクトのようですし、サンクスギビングの精神において、これは募金する良い機会になるでしょう。

ソースはこちら

translated by Yoko Fujimoto

| 世界の緑化情報 | 05:47 PM | comments (x) | trackback (x) |
メリッサ・ブレヤー
2018年12月17日


credit: Richard Masoner

今日の写真は、カリフォルニア州、ビッグベイズンステイトパークからです。

設計士や建築家は、歴史を通してとても壮観な大会堂をもちろん作ってきましたが、木ができることを見てください!このリチャード・メソナーが撮った写真はすべてを語っています。

リチャードはレッドウッド大会堂として知られるこの現象について次のように書いています。

「このセコイアの木々の美しい輪のアレンジメントは、巨大なセコイアの木が枯れてできます。新しい木々の芽が偶発的にその枯れた木の幹を土台にして出て、結果的に円いアレンジメントになったのです。

直接見ると、とても衝撃的です。

この木々は比較的若いです―ビッグ・ベイズンで最も年取っている最も高い木は2000歳以上で100メートル(300フィート強)に届きます。」

ソースはこちら

translated by Yoko Fujimoto


| 世界の緑化情報::その他 | 12:00 PM | comments (x) | trackback (x) |
サミ・グローバー
2018年9月6日


CC BY-SA 2.0 russf

「私たちは行動を起こすためにお金が出せるか?」は「私たちは行動を起こさないためにお金を出せるか?」になった。

 通常、全てのものを電化する可能性について話すと、または100%再生可能エネルギーにするという話をすると、誰かがそれは高すぎると突然大声で話し、議論をします。

 けれどもそれは間違っています。

 このように強く否定的な態度を取る人たちは、いつも破滅的なモラルや気候変動による社会的経済的潜在的なコストを安く見積もっており、また彼らは大型産業革命に恐ろしく多くのお金が使われていることを忘れる傾向にあるという事実を忘れてはいけません。

 実際、経済と気候に関する世界委員会の新しいレポートは、より低炭素経済へのより積極的な方針を取れば、2030年までに世界経済は26兆ドルも増加すると言います。5つの重要な領域‐エネルギー、街、食物と土地利用、水、そして産業‐に注目し、著者たちは、目の前にある機会を追うか、あるいは待って何もしないでいるときにかかる経費が費やされていくのにまかせるのか選べる重要な地点にあると議論しています。そのほか興味をそそられる利点として、レポートは次の機会を強調しています。

*2030年に6500万人以上の新たな低炭素の仕事を生む
*大気汚染による70万人を超える早期死亡を避ける
*1年に2.8兆ドルの歳入を生むことが見込まれる

そして、政策策定者は、炭素価格設定と開示にこれからの数年努力することに焦点を置くよう推奨しています。これは、持続可能なインフラへの投資、民間資本の解除と革新、そして公平さと「公平な移行」を確実にすることです。

前メキシコ大統領のフェリペカルデロンは、この委員会の名誉委員長ですが、次のようなレポートの約束をしています。

「これは単なるレポート以上のものです。私たちがどのようにより良い発展とより良い気候変動を現実にするかというマニフェストです。決然と法制定をし、革新し、管理し、より公正に、安全に、より持続可能な世界になるよう投資する時なのです。」

もし現在の世界のリーダーたちが同じようなレトリックで決定しさえすれば…

ソースはこちら

translated by Yoko Fujimoto


| 世界の緑化情報 | 12:00 PM | comments (x) | trackback (x) |

HOMEページ上部へ