世界の緑化
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メリッサ・ブレヤー
2018年10月31日


Screen capture houseplantjournal

狂気じみた低速度ビデオが、植物が猛烈に動き踊る様子を見せています。

植物が動くことは知っています。太陽に届くように、葉を開いたり閉じたり、湿度に応じるように…すべての動きは、地に根を張っている間確実に花を開くためにデザインされています。けれどもこれほど素晴らしいhouseplantjournalインスタグラムアカウントのこのとても楽しい低速度ビデオを見るまで、私はどれくらい植物が動くのか認識していませんでした。

このビデオから、二つの鉢植え‐カタバミとマランタ‐が一日を通して楽しんでいる様子が見られます。これは驚くべきことです。かわいい、やわらかい海のモンスターが注目を引こうとしているかのようです。植物が立てる音、きしみ、小さなため息まで聞こえてきそうです。

植物は人間がするのとは全く違う速度で動いていますが、私たちは彼らがまさに生きているもので、私たちと同じようにその日を過ごしていることを決して忘れてはいけません。同じように植物を再び見ることがあるかは確実ではありません。

さあ、あなたの鉢植えに、何かいいことを言いましょう。彼らは今までも一生懸命働いてきていて、褒め言葉を受けるに値します。

ソースはこちら

translated by Yoko Fujimoto

| 世界の緑化情報::その他 | 12:00 PM | comments (x) | trackback (x) |
ブライトウッドパークとキングマンパーク

アンドリュー・グラムブローン
2018年10月19日

この特別区は、キングマンパークとブライトウッドパークの2か所で都市農園をつくり運営する組織を探しています。併せて2万平方フィート以上になり、区画は現在空き地になっています。開発されれば、DCの都市農園リースプログラムを通じて管理されます。この都市農園リースプログラムは地元で育つ食料という持続可能なシステムを育成するために設立されました。DCのDGSは最近、入札にかけました。

「DGSはそれぞれの場所の中の副区域に応募したそれぞれに賞を与える権利を持っていますが、その副区域は2,500平方フィート以下になる予定です。」と提案依頼のなかに書かれています。ブライトウッドパークは、ロングフェローストリートNWに近い9と8ストリートNWの間の名前のない小道にあり、またキングマンパークは16と17ストリートNEの間のクレイマーストリートNEお600ブロックにあります。応募者は「農業生産の経験」がなければならず、回答は11月21日締め切りとなっています。

古風なグローサリーストアが不足している十分なサービスが受けられない地域―「食料砂漠」として通常知られている地域―では特に、都市農園がよりDCのなかでポピュラーになるにつれてこのような機会が増えています。ニューヨークのように他の主要な街も、都市農園の増加がみられます。

キングマンパークとブライトウッドパークへの提案は、予算、タイムライン、デザイン、コミュニティの利益、その他の要因を基礎に点数をつけるとDGSは話しています。優勝者には、13年までの更新することができるオプションを含む5年間のリースが与えられます。DGSによれば、優勝者が土壌テストの結果を提出し、その結果が環境保護エージェンシー(EPA)が設定した、例えば鉛のようなさまざまな物質のレベルが「提唱レベルの最大値より低」ければ、リースが承認されるということです。

キングマンパークは前もって「ヒ素のレベル高さが検出されている」とDGSが指摘しており、土壌ベッドあるいの高さを上げるか、土壌を浄化するかが必要とされています。リースは借地の支払いはありませんが、借り手は「すべての運営費用」を賄う責任を負っています。これは電気ガス水道も含みます。現在この場所にどの電気ガス水道もないということです。

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translated by Yoko Fujimoto

| 世界の緑化情報::街づくり | 12:00 PM | comments (x) | trackback (x) |
ここでのアイディアは、空いている都会の壁を覆うようにすることができるモジュールをつくるために、パレットや金属の足場や木のような型枠資材のリサイクル資材を使うことです。このシステムは食べ物を作るだけではなく、別の防水断熱資材の層を加え、湿度や騒音公害から空いているファサードを守ることもできるでしょう。


© Greenbelly.org


© Greenbelly.org

土地の様々な種類の野菜が植えられ収穫されることが可能となります。コンポストもその場で作られ、植物を肥よくにするために使われ、このようにループがつながります。地元での新鮮な食べ物を生み出すので、食べものは安価で配布販売され、一方で食品生産の過程で地元住民が関わり、そのことが教育や実体験になります。


© Greenbelly.org


© Greenbelly.org

デザイナーたちは次のように話しています:
この建築物の設置は、35平方メートルの土地(376平方フィート)に6階だての菜園が最大1年に6400キログラムの野菜を生み出し、街のまんなかに162平方メートル(1,743平方フィート)の緑のエリアをつくりだしながら、農場からフォークまでの距離を短くする狙いがあります。さらに、地元コミュニティが参加する場を提供し、住民が農業体験を共有できる場となり、それが地元経済の利にもなります。この構造物は垂直ですが、プラットフォームは水平で、そこから収穫物へのアクセスと菜園のメンテナンスを容易にしています。


もし周りを囲えば他の機能にもこのモジュールは使うこともできます。例えば学校、レストラン、事務所です。


© Greenbelly.org


© Greenbelly.org

実際、空虚にしておくより、何もないファサードや、路地、屋上のような都会の空いているところは、このような何か美しく想定していなかったものに変わる可能性を持っており、このようなプロジェクトは、それが本当に可能であることを表しています。このプロジェクトを支援するなど詳細については、グリーンベリーキックスターター、https://twitter.com/TheGreenBelly/で。

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translated by Yoko Fujimoto



| 世界の緑化情報::街づくり | 12:00 PM | comments (x) | trackback (x) |
キンバリー・モック
2018年9月28日


© Greenbelly.org

鉄道の高架橋から建物の間の道まで、私たちの街にはもっと役に立つ機能(手ごろな価格の家や公共の空間のような)に変えられる、生かされていない空間がたくさんあります。

このような都会の空っぽの場所は、グリーンベリープロジェクト―AVLスタジオと農業エンジニアカミル・ラサールのコラボ―のように、食料を育てる場所として使うこともできるかもしれないという提案があります。

現在クラウドファンディングが行われています。グリーンベリーは、地元の住民が食の安全の向上、農業知識の向上、コミュニティメンバー間のつながりを作ることができるのではないかという期待をかけられた、残りの都会のスペースを「生産性のあるセンターへ」変える垂直のガーデニングシステムです。このプロジェクトは食の砂漠のような問題に取り組むこともできると期待されている一方で、「すでに自然とともにある建築物」とのつながりなおしも期待されています。AVLスタジオの技術者アレックス・ロサダは次のように話しています。

 
私たちはグリーンベリーと共に、スペース、材料、都会の資源を再利用することで管理できるサイズの持続可能なプロジェクトを提案しています。私たちは街をより緑に健康にすること、必要な人々に食料を、子どもたちに食べ物の源泉を教えることができます。



© Greenbelly.org


© Greenbelly.org

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translated by Yoko Fujimoto

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キンバリー・モック
2018年10月1日


© Bambubuild

全てのことを考慮に入れると、竹はかなり驚くべき建築資材になります。つまり、簡単に再生できるのです。曲げることができ、様々な形にすることができ、そして「新しい緑の鉄」とニックネームできるほど丈夫です。

ベトナムは、その暖かい気候と資材として地元で簡単に手に入れられるおかげで、竹建築の実際に実験を行っている場所の一つとなっています。現在のところ、空にそびえるドーム、レストラン、スポーツホール、巨大建築が竹で作られてきています。ベトナムの企業バンブビルドは、フラミンゴパビリオンを建設しましたが、それは再利用可能な竹の構造物で、すでに4回解体と再構築がなされています。


© Bambubuild


© Bambubuild


© Bambubuild


© Bambubuild

デザイナーが説明していますが、このパビリオンは何度も再利用できるような構造を希望したクライアントのためにデザインされました。最初は2015年に作られ、短期間のみ立てられていました。


© Bambubuild

その後、この構造物は展覧会の一部として使用され、リゾートの一部として建て直され使われ、そして現在とうとう、ヴィンフックにあるフラミンゴリゾート・ダイライでレストーバーとして建てられています。


© Bambubuild


© Bambubuild

建設した企業によれば、この構造物の建設には1日を要しました。双曲線の放物面(のように見える)を成す6メートル×15メートルのそびえる竹の「羽根」をもち、鉄とのコンビネーションで支えられています。具体的には、デンドロカラムスという種類の竹を使っています。これは非常に高く伸びる種として知られています。


© Bambubuild


© Bambubuild


© Bambubuild

デザイナーとしては、ここでのこのゴールは壮大なアウトドアとインテリアをつなげることで、また一方で竹が何度も再利用できる能力があることを見せるためでもありました。それは、サステイナブルな資材としていかに多目的になるかということを力説するものでした。詳しくは、こちら

ソースはこちら

translated by Yoko Fujimoto

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