世界の緑化
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#EGCA2022および#EGLA2021オンライン授賞式が#EGCA2020リスボンから放送されます。

環境、海洋、漁業欧州委員のVirginijus Sinkevičiusが、2020年10月8日木曜日に開催されるオンライン授賞式の場で優勝者を発表します。

今年の授賞式の時間は、リスボン時間16時(UTC+1)、ブリュッセル時間17時(UTC+2)、ラハティ時間18時(UTC+3)となっており時間にお気をつけください。

授賞式のライブ配信のリンクを得るには事前登録が必要です。

ソースはこちら

translated by Yoko Fujimoto

| 世界の緑化情報 | 12:00 PM | comments (x) | trackback (x) |
2020年5月27日

カナダ保険局とカナダ地方自治体連合による2020レポートによると、気候レジリエントインフラストラクチャーは投資で6:1のリターンがあるのに、多くの自治体がその実施だけではなく、気候変動へ適応する緑のインフラを利用する過程を理解することにも困難を抱えているということです。老朽化する上下水道、洪水への脆弱さ、悪化する都会のヒートアイランドといった同様の問題に多くの自治体が直面しており、都会の樹木、レインガーデン、湿地、緑の屋根などの緑のインフラに向けた地元の支援が重要になっています。

この新しいレポート「気候適応可視化のための緑のインフラ、経済分析、そして6つのオンタリオの自治体への提言」のなかで、オンタリオ公園協会(OPA)と緑のインフラストラクチャーファウンデーション(GIF)が、気候適応計画に緑のインフラを盛り込み、その他の多くの利点を得、より住みやすいコミュニティを作る戦略について述べています。この戦略には、異常事態に水が流れ込む場所としてデザインされた競技場のような多機能な空間の創設もあり、緑のインフラプログラムへのジョブトレーニングと協力し、緑のインフラの資産としての価値を認めます。

オンタリオ6自治体は、バリー、ブランプトン、ゲルフ、ロンドン、トロントの6つですが、このプログラムに参加しています。これには、トレーニングとシャレットがあり、そこでは参加している自治体が緑のインフラのタイプのメニューを使って自治体を測定するなかで開発を再デザインしたり、場所を再開発したりします。収集された経済の分析は、これら潜在的な投資に対するリターンについて説明しました。たとえば、ダウンタウンバリーのある場所を再デザインすると、初期投資の1.38百万ドルは3.7年で払い戻され、建設や管理でおよそ60年の仕事を創出する50年以上10.5百万ドル(現在)というポジティブな純価値を生み出します。

ポール・ロナンはオンタリオ公園協会のエグゼクティブディレクターですが、このプログラムを次のように褒めています。「自治体にリアルタイムのトレーニングと現存する価値と計画された緑のインフラプロジェクトに対する包括的な理解を提供できることは、素晴らしいことです。情熱と私達が持つツールの価値に興味を持てば、全ての参加自治体が現存する重要な要素や提案された開発をより精確に査定する助けとなるでしょう。シャレットへの参加自治体に対して、シャレットは等しく充実しています。「デザインシャレットは、現実生活のケーススタディを提供するなかで特に有効です。それは、デベロッパーとコンサルタントチームと共に様々な背景をもつ専門家と、特定の場所の緑の解決法を認定するものです。」とトロント市の緑の道路プロジェクトマネージャーであるクリスティナ・ハウスマニスは言います。

このプログラムは、カナダ地方自治体連合を通じたカナダ政府によって資金提供された気候適応パートナー助成金の一部として完成されました。

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translated by Yoko Fujimoto

| 世界の緑化情報::気候変動・レジリエンス | 12:00 PM | comments (x) | trackback (x) |
コロナパンデミックを受けて、グリーンルーフ・フォー・ヘルシー・シティーズとグリーン・インフラストラクチャー・ファウンデーションは、シティーズアライブとグレーからグリーンへのよりぬきのものをお届けするためにチームを結成しました。これは、傑出した世界クラスの講演者の講演や、受賞したプロジェクトのビデオ、厳選されたアメリカとカナダじゅうを巡るリアルなツアーも一緒になっています。

CitiesAlive® Virtual 2020は多くの学術領域にわたる会議で、えりぬきのデザイナー、製品メーカー、研究者、生活建築や緑のインフラ分野の政策担当者が一堂に会します。参加者は、Ken Yeang、Bill Browning、Herbert Dreiseitlのような新進のデザイナーの話や、革新的なアプローチや受賞したプロジェクトについての討論を聞くことができます。フィラデルフィアで見られた進歩的な政策や、Mar Cammarataの基調講演、最新の研究が呼び物になっています。また小さなグループの傑出したプロジェクトのツアーという機会も提供します。私達がコロナパンデミックからより強くなるように、より良く、よりレジリエントな将来を形づくるために参加してください。

このイベントは、プログラミングに空前絶後の価値とCEUの機会を提供します。金額については登録ページを御覧ください。

この会議の内容は、4つの午後のセッションのなかで、それぞれのテーマに焦点をあててお知らせします。

・ 明らかになる専門家調査のスタート台(無料セッション)
・ 緑のインフラの経済面と財政面
・ 持続可能な水管理に対する統合的なデザイン
・ 統合されたGIデザインを通じた健康レジリエンス

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translated by Yoko Fujimoto

| 世界の緑化情報::情報・ニュース | 12:00 PM | comments (x) | trackback (x) |


欧州委員会のユニークな「ヨーロッパグリーンシティの素晴らしい食品」が2019年の名門健啖家賞を受賞しました。この賞は、世界中で最高の食品とワインの本に与えられる賞です。この唯一無二のレシピ本は、持続可能な食品の実践、イニシアチブ、そしてグリーンシティ賞の最終選考に残ったか優勝したことのあるヨーロッパグリーンキャピタルとヨーロッパグリーンリーフネットワークの21の街のレシピをまとめたものです。

都会における食品生産と消費は、環境への主なインパクトになっています。EUでは、8800万トンという驚異的な食品の量が廃棄物となり、それは143億ユーロと推計されています。そしてこの廃棄物は多大な、そして不必要な負荷を環境に与えています。また市民も危惧しています。最近のユーロバロメーター調査のヨーロッパ市民の環境に対する姿勢によると、50%の人々が彼らの済む街、町、村で十分な環境保護がなされていないと回答しており、廃棄量の増加がヨーロッパ市民にとって環境問題の第三番目になっています。

どのようにヨーロッパグリーンキャピタルとヨーロッパグリーンリーフネットワークシティが持続可能な食品に挑戦するかを見せることによって、この本はアイディアや解決法を共有し、人々に行動を変えるよう促しています。

ヨーロッパグリーンキャピタル事務局は、この本とこれらの街が行ってきたさまざまな環境に優しい食品を売り込むためのキャンペーンを開始しました。次のハッシュタグ#Recipes4GreenCitiesを使ってソーシャルメディア上にあるグリーンシティのプロジェクトとレシピをもっと見つけ、会話に参加してください。私達は皆さんに、食品ロスと戦うための持続可能なイニシアチブと、この本にあるレシピで作った料理の写真を共有してほしいと思います。

「ヨーロッパグリーンシティの素晴らしい食品」を読むにはこちら

印刷版の注文はこちら

楽しく読んで食べてください!

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translated by Yoko Fujimoto

| 世界の緑化情報::その他 | 12:00 PM | comments (x) | trackback (x) |

 
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