世界の緑化
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2020年7月15日

本日EU—インドサミットがビデオ会議で行われ、インドのモディ首相と欧州委員会委員長フォン・デ・ライエン及び欧州理事会会長ミシェルが、資源の効率化と循環型経済の分野におけるEU-インド協力のスケールアップをするために、このサミットの成果物である共同宣言を採択しました。この宣言は、EUとインド双方の政府、ビジネス(新規を含む)、学界、研究機関を含む関連の利害関係者の代表がともに行う、インド-EU資源の効率化と循環型経済パートナーシップをつくることを宣言しています。

欧州委員会環境・海洋・漁業担当委員のビルギニウス・シンケビチュウスは次のように話しています。

「グリーンディールの環境的経済的目的は、ヨーロッパ単独で達成されるものではありません。それぞれのアジェンダの上位にあるセクターや問題を述べているように、資源の効率化と循環経済の分野においてインドとの戦略的パートナーシップを持つことが、これからの10年にさらに重要なものを得ることになり、コロナウイルスの危機からの緑の復興を追求することになります。資源の効率化と循環型経済への移行は、EUとインドの経済成長の持続可能性には重要なものであり、地球全体のシフトに協働することが必要です。」

このパートナーシップは、資源の効率化と循環型経済に関しての会話と協力をサポートし強化し、デザイン、計画、実施、政策の促進と宣伝、戦略、テクノロジー、これらの問題に関するビジネスソリューションや資金調達メカニズムを容易にし、さらに調査や革新への協力の拡大も容易にします。

背景

ますます資源が制約される世界で、必要性と世界的な人口増加という願望に合わせることは、今日私達が直面している主要な世界規模の困難の一つです。資源の効率化と循環型経済モデルは、経済成長を資源利用とその否定的な環境的外面性を分離することで役に立ちます。UN持続可能開発ゴールとパリ条約でのコミットメントを達成するために、資源の効率化と循環型経済の重要性に対する世界的な認知が高まっています。

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translated by Yoko Fujimoto

| 世界の緑化情報::その他 | 12:00 PM | comments (x) | trackback (x) |
EGLAの利点

街が応募すべき理由

ヨーロッパグリーンリーフ賞は、環境が良い街であるという記録と、緑を成長させる約束をした街という環境への認識に対する賞です。承認の証として受賞した街の名前が発表され、その年の授賞式でグリーンリーフ賞が授与されることになります。

ヨーロッパグリーンリーフ賞は、良い実践例としても認識され、応募した街もヨーロッパじゅうにその達成度を売り込むチャンスが得られることもあります。ヨーロッパグリーンリーフ賞は、その他のヨーロッパでの環境面でリードする街とのつながりを開発すること、そして国際的なステージに立つことも可能としています。

メリット

次に挙げる長所は、ヨーロッパグリーンリーフ賞に参加すべきであることを確信させるものでしょう。
・ 積極的な国際的メディアによるカバー
・ 観光旅行の増加
・ 国際的なプロフィール、ネットワーキング、新しい同盟の増加
・ 仕事—海外投資家にとってこの賞はより魅力的である
・ 公的資金援助を誘引する
・ 地元のプライドを高め、所属感を発生させる
・ 環境の持続可能性を改善し続ける推進力
・ 助成金や補助金を通して環境プロジェクトをより強調する
・ 今までのこの賞を受けた街、候補の街とアイディアや経験を共有するネットワークへのアクセス
さらに、今まで応募した街は、応募の経過や計画を評価し他の仲間に対するベンチマークテストにかけるので、応募プロセス自体が利点を証明するものとなっていると言っています。

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translated by Yoko Fujimoto

| 世界の緑化情報::街づくり | 12:00 PM | comments (x) | trackback (x) |
欧州委員会は、地方自治体が環境を改善するには重要な役割を担っていること、そして真に進歩させるためにレベルの高いコミットメントがあることを長いこと認識してきました。ヨーロッパグリーンキャピタル賞は、これを促進する先駆けとして、努力に報い、街がさらなるアクションを起こすことを約束するように促し、ヨーロッパの街の間に披露し、最良の実施例を交換するよう勧めるために構想されました。

ヨーロッパグリーンキャピタルズ

最初のヨーロッパグリーンキャピタルは2010年に授与され、その後12の街が受賞してきました。受賞した街と年は次のようになっています。

2010年 ストックホルム
2011年 ハンブルグ
2012年 ビクトリア・ガステイス
2013年 ナント
2014年 コペンハーゲン
2015年 ブリストル
2016年 リュブリャナ
2017年 エッセン
2018年 ナイメーヘン
2019年 オスロ
2020年 リスボン
2021年 ラハティ


| 世界の緑化情報::気候変動・レジリエンス | 12:00 PM | comments (x) | trackback (x) |
2020年5月12日:世界が未曾有の健康、社会、経済危機にもがいているとき、9つの街が、ヨーロッパグリーンキャピタルおよびグリーンリーフ賞の最終選考に残り、持続可能性への約束を継続することを明らかにしました。この新しい状況で、この約束は、単により健康的に住む場所となるだけでなく、気候変動、失われる生物多様性、資源の現象によって引き起こされる来るべき危機に対してよりレジリエントであるグリーンシティとして、今まで以上にはるかに重要なものとなります。

ディジョン(フランス)、グルノーブル(フランス)、タリン(エストニア)、トリノ(イタリア)がヨーロッパグリーンキャピタル2022の最終選考に残った4つの街です。


ヨーロッパグリーンキャピタル賞2022の最終候補

ヨーロッパグリーンリーフ2021コンテストは、小さい都市のエリアに向けたもので、最終選考に残ったのは、エルシノア(デンマーク)、ガブロヴォ(ブルガリア)、ラッペーンランタ(フィンランド)、ニューボルグ(デンマーク)、レンキューイン−スキャーン(デンマーク)となっています。2都市までがこの賞を獲得できます。


ヨーロッパグリーンリーフ賞2021の最終候補

2008年依頼、ヨーロッパグリーンキャピタル賞は授賞を続け、ヨーロッパの最も緑の街の達成に光を当ててきました。これらの街は、住む場所として都市環境をより良く、健康的にした街です。ヨーロッパの3分の2以上の人口が都市部に集まっており、これらの賞は、ヨーロッパグリーンディールの完成へ向けた都会の持続可能性とエコイノベーションのために努力するよう、他の街へインスパイアし情報を与える重要な役割を果たしています。

環境、海洋、漁業欧州委員会のVirginijus Sinkevičiusは、「気候の非常事態という状況で、ヨーロッパは見本とすべき物語と例をインスパイアする必要があります。」と話します。今年の最終候補者たちは、より静かで、健康的でより緑の多い街であり、広大な主要都市の持つ問題に対して地域の解決法を提供する街です。この街は変化の大使であり、より良い環境をつくり、よりたしかな未来のためのレジリエントな街を作れることを表しています。」

次のステップ

最終候補の街は、現在コンペの最終段階に進んでいます。持続可能な都市開発への総体的な約束、他の街へのロールモデルとしての活動の能力、そこに住む市民との交流や携わり方の戦略について、国を超えた陪審を納得させるという段階です。この陪審による授与式は今年の終わりにおそらく現在のヨーロッパグリーンキャピタル(2020)のリスボンで、2日間にわたって行われるでしょう。

グリーンイヤーの初めとして、ヨーロッパグリーンキャピタル2022の優勝者は、350,000ユーロが、ヨーロッパグリーンリーフ2021の優勝者は75000ユーロが与えられます。

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translated by Yoko Fujimoto

| 世界の緑化情報::気候変動・レジリエンス | 12:00 PM | comments (x) | trackback (x) |


2020年5月28日:今日、欧州委員会は、より持続可能になることを純粋に約束する街を認知するために、2023ヨーロッパグリーンキャピタル(EGCA2023)と2022ヨーロッパグリーンリーフ(EGLA2022)賞のためのコンペを始めます。

今年、両方の賞に対する賞金は、都会の持続可能性基準を設置する街をサポートするねらいで、その金額が合わせて100万ユーロに大きく増やされることになります。EGCA2023を獲得した街は600,000ユーロを、EGLA2022は2つの街/町はそれぞれ200,000ユーロを授与されます。賞金額が上げられたのは、最近採用されたEUは生物多様性戦略2030を含むヨーロッパグリーンディールの目的を街に伝える重要性を反映しているのです。

環境、海洋、漁業欧州委員であるVirginijus Sinkevičiusは、「持続可能性はぜいたくなものではなく、必要なものです。この大変なときに、多くのヨーロッパの街が経済的社会的困難に直面しているとき、私達は彼らが持続可能性ビジョンを認識する助けになりたいのです。過去賞を獲得した街々は、経済状態がよいときに、よりきれいで、緑豊かな環境で暮らし、人々の健康を守ることが完全に可能であることを証明しています。私はヨーロッパの全ての街に、このグリーンキャピタルとグリーンリーフという、都会の持続可能性への道を歩むよう促したいです。」

ヨーロッパグリーンキャピタルとヨーロッパグリーンリーフ賞を獲得することは、欧州委員会によって承認され、多くの利益をもたらします。つまり、国際的なメディアがカバーすることになり、地元のプライドを高め、環境のプロジェクトにより焦点をあて、海外投資を増やすことになります。最終選考に残った街と優勝した街は、以前の最終選考に残った街や優勝下街とのネットワークに加わることになり、そこでは関門となる難関をどのように乗り越えるかを共有します。

賞金額を増やすことで、優勝した街が、街の環境持続性を拡大させるための実体のあるプロジェクトやアクションを起こすというような、さらなる責任をもつことが期待されます。

毎年行われるヨーロッパグリーンキャピタル賞は、居住者10万人以上の街が応募できます。ヨーロッパグリーンリーフ賞は、居住人口20,000人から99,999人までの街が応募できます。2つの街の最大の街が毎年ヨーロッパグリーンリーフを毎年受賞することができます。

コンテストの規則のより詳しい情報と、応募方法はこちら

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translated by Yoko Fujimoto


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