世界の緑化

2018年11月22日アラミス・ヴェラスケス


緑の屋上庭園、雨の庭、茶室のあるデトロイト・ゼン・コミュニティをサポートしましょう!

世界で輝く片隅を助けましょう!

デトロイト・ゼン・センターとはなにか?
「1990年に設立された、個々とコミュニティのなかで平和と持続可能性を促進するNPOを基礎にしたボランティア団体です。私達のプログラムと空間は、気持ち、心、身体をケアするようにデザインされています。私達は忙しくしています!」—デトロイト・ゼン・センター

立派な事業なのは、デトロイト・ゼン・センタープロジェクトには次の2つの目的があることです。それは近隣の言えや建物にダメージを与える雨水溝の定期的な洪水に対して革新的解決のモデルとなることと、公共の緑の空間を周囲に造り出すことです。

デトロイト・ゼン・センターをサポートしよう
新しい後援会に募金することでサポートしましょう!もしデトロイト・ゼン・センターが12月15日までに5万ドルキャンペーンを達成したら、全ての募金はされたお金は、ミシガン・エコノミック・デベロップメント・コーポレーションから受け取ったグラントに匹敵する(2倍になる)のです。このセンターは様々なレベルで付随する誓約された贈り物があり、どのような金額の募金も歓迎します!

デトロイト・ゼン・センターはフォード・ルージュ・グリーン・ルーフ(ゼロフロー・北アメリカ)とミシガン州立大学屋上庭園学の学生と教員が、2019年春に2500平方フィートの屋上庭園を育て設置するパートナーとなっています。

屋上庭園と雨の庭は、1万ガロンの雨水を一度に吸収し、一方で近隣の人々にインスパイア、リラックス、そして生活を楽しむための素敵な場所を作り出します。このプロジェクトが、屋上庭園と雨の庭のコミュニティレベルのキャンペーンの火付け役となることを期待しています。これらの驚くべきシステムが雨水を吸収し、光熱費を大きく削減し、生態系と緑の空間を確立し、蝶、鳥、植物の家となる場所をつくり、おそらく最も大事なこととして人々の生活の質を改善します。


Image: Detroit Zen Center

より詳しい情報と参加は、patronicity.com/greenroofのキャンペーンページを訪れるか、デトロイト・ゼン・センターに電話(313)366-7738、あるいはinfo@detroitzencenter.orgまで。


デトロイト・ゼン・センター屋上庭園、雨の庭および茶室は、素晴らしいコミュニティプロジェクトのようですし、サンクスギビングの精神において、これは募金する良い機会になるでしょう。

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translated by Yoko Fujimoto

| 世界の緑化情報 | 05:47 PM | comments (x) | trackback (x) |
メリッサ・ブレヤー
2018年12月17日


credit: Richard Masoner

今日の写真は、カリフォルニア州、ビッグベイズンステイトパークからです。

設計士や建築家は、歴史を通してとても壮観な大会堂をもちろん作ってきましたが、木ができることを見てください!このリチャード・メソナーが撮った写真はすべてを語っています。

リチャードはレッドウッド大会堂として知られるこの現象について次のように書いています。

「このセコイアの木々の美しい輪のアレンジメントは、巨大なセコイアの木が枯れてできます。新しい木々の芽が偶発的にその枯れた木の幹を土台にして出て、結果的に円いアレンジメントになったのです。

直接見ると、とても衝撃的です。

この木々は比較的若いです―ビッグ・ベイズンで最も年取っている最も高い木は2000歳以上で100メートル(300フィート強)に届きます。」

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| 世界の緑化情報::その他 | 12:00 PM | comments (x) | trackback (x) |
サミ・グローバー
2018年9月6日


CC BY-SA 2.0 russf

「私たちは行動を起こすためにお金が出せるか?」は「私たちは行動を起こさないためにお金を出せるか?」になった。

 通常、全てのものを電化する可能性について話すと、または100%再生可能エネルギーにするという話をすると、誰かがそれは高すぎると突然大声で話し、議論をします。

 けれどもそれは間違っています。

 このように強く否定的な態度を取る人たちは、いつも破滅的なモラルや気候変動による社会的経済的潜在的なコストを安く見積もっており、また彼らは大型産業革命に恐ろしく多くのお金が使われていることを忘れる傾向にあるという事実を忘れてはいけません。

 実際、経済と気候に関する世界委員会の新しいレポートは、より低炭素経済へのより積極的な方針を取れば、2030年までに世界経済は26兆ドルも増加すると言います。5つの重要な領域‐エネルギー、街、食物と土地利用、水、そして産業‐に注目し、著者たちは、目の前にある機会を追うか、あるいは待って何もしないでいるときにかかる経費が費やされていくのにまかせるのか選べる重要な地点にあると議論しています。そのほか興味をそそられる利点として、レポートは次の機会を強調しています。

*2030年に6500万人以上の新たな低炭素の仕事を生む
*大気汚染による70万人を超える早期死亡を避ける
*1年に2.8兆ドルの歳入を生むことが見込まれる

そして、政策策定者は、炭素価格設定と開示にこれからの数年努力することに焦点を置くよう推奨しています。これは、持続可能なインフラへの投資、民間資本の解除と革新、そして公平さと「公平な移行」を確実にすることです。

前メキシコ大統領のフェリペカルデロンは、この委員会の名誉委員長ですが、次のようなレポートの約束をしています。

「これは単なるレポート以上のものです。私たちがどのようにより良い発展とより良い気候変動を現実にするかというマニフェストです。決然と法制定をし、革新し、管理し、より公正に、安全に、より持続可能な世界になるよう投資する時なのです。」

もし現在の世界のリーダーたちが同じようなレトリックで決定しさえすれば…

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サミ・グローバー
2018年11月27日


鉢植えの木を使うのはいいアイディアです。特に誰かが面倒を見るのであれば。

 私は生きているクリスマスツリーを使うというのはいいアイディアだと思っていましたが、クリスマスシーズンの間もたせるという考えには怯みます。自分の木を選びに行くというのも良いです。それは、何か新しくて新鮮でいつもと違うものを、この一年で一番暗い時期に家を明るくさせるために持って来るというものだからです。

 ただ、この新しくて新鮮でいつもと違うものが死ぬというのは残念なことです。

 だから、カリフォルニアだけでなく、生きているクリスマスツリーのレンタルがイギリスではじまったというのはとても理にかなっているのです。BBCによれば、イギリス、グロスタシャーにあるプリムローズ・ヴェイル・ファームも、生きているツリーのレンタルで名声を築いているとのことです。お客さんが来て選んで家に持ち帰り、そして次の年までそれをきちんと管理してもらうためにファームに戻すというものです。

 プリムローズ・ヴェイル・ファームショップのウェブサイトには、3インチの木が20ポンド(約25US$)からあります。もし、あなたの木を返すときにお店に15ポンドをデポジットすると、次の年のお祝いのときには全く同じ木を予約することさえでき、小さかった木が他の木と一緒に育っていってほしいと思うなら、これは楽しいでしょう。

 さらに同じところで、準備を簡単にするために、放し飼いで育てられた食肉、野菜ボックス、パイやその他ホリデーグッズを予約することさえできます。

 ホリデーシーズンの間に無駄を減らそうとしている人たちには良いビジネスモデルでしょう。

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| 世界の緑化情報::その他 | 12:00 PM | comments (x) | trackback (x) |
2018年11月13日ウィンペグ
国中のエキスパートが初めて天然のインフラフォーラムにカナダのウィニペグで一堂に会す


マニトバ州やカナダ政府などを含む官庁が投資する何百万ドルものお金を、街、町、風景が気候変動によりレジリエントになるようにするにはどのように私たちが使ったらいいかという国家的議論が始まります。

このイベントは2018年11月14日(水)ウィニペグ大学のコンベンションホールで開催され、メディアは午前9時から午後12時まで参加できます。

マニトバ州サステイナブル開発相ロシェル・スクワイア、またオンタリオ州MPPトビー・バレットが9時からイベントを始めます。カナダ政府の保健局クレッグ・スチュワートは、カナダの豊かな天然インフラ資源を保護することを目的としている、現在ある連邦と州プログラムをどのように統合できるかというパネルディスカッションを進めます。

不安定な気候が多発する状況に直面し、カナダは、レジリエンス構築のための典型的な人造インフラを補完するものとして、天然のインフラ(湿地や都市の森林のような)をもっと利用するようになっています。

実際、カナダ保健局の最近のレポートによれば、マニトバ州ともっと広いところでカナダは、洪水のような自然災害のインパクトと何百万ドルもの金額を天然インフラに投資することで軽減できたことが明らかとなっており、そのことは人間と環境すべてに益をもたらしています。

「湿地のような天然インフラへの投資は、典型的なインフラの構築よりより安く、より効果的です。」と国際サステイナブル開発研究所のカナダ気候変動ディレクターであるデビッド・マクローリンは言います。「これは、気候変動に適応し、洪水から住民を守ることに目を向けている街やコミュニティへのよりスマートなオプションに急速になっています。」

「この部屋に来るべき人々が集まることが大切です。そうすれば私たちはカナダの天然インフラアジェンダを先に進めることが一緒にできます。」とALUSカナダ、ポリシー&パートナーシップのバイスプレジデントであるララ・エリスは話しました。

国中から集まった14人の専門家の話がリードするプレゼンテーションとディスカッションのあるこのフォーラムは、なぜ天然のインフラが重要なのか、財政資源を有効に使えるのか、どのように国中の資金調達と対策実施を通して天然インフラプロジェクトとアクティビティを加速させることができるかを発見することになるでしょう。

天然インフラフォーラムは、国際サステイナブル開発研究所(IISD)、ALUSカナダ、ウェストンファミリーイニシアチブ、カナダ保健局(IBC)と、マニトバ州のサポートで組織されています。

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translated by Yoko Fujimoto


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