世界の緑化
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目的の続き3

26. 公的基金と対立することで、地下貯蔵による炭素捕獲に関する予防原則を適用し、企業が温室効果ガスの漏出に対する資金的責任をもつことを確実にする

27. 土壌、森林、海藻、ケルプ、沼、マングローブベッドでの天然の炭素隔離の保護と促進、そしてこれらの天然二酸化炭素吸収源への投資と修復を集中的に行う

28. 二酸化炭素排出ゼロ車両の利用を含め、温室効果ガス排出の廃止に貢献する、政府の車両フリート政策の利用

29. 明らかに温室効果ガスを削減し、生物多様性や食料安全保障を脅かさない持続可能な燃料の研究、開発、展開

30.  製造や産業、特に工業プロセスでの温室効果ガス中立テクノロジーの研究、開発、展開。特に化石燃料の直接的な利用に変わるものについて

31. 海洋および航空運輸から排出される温室効果ガスを大きく軽減するための調査、開発および展開し、国家国際的な義務の下に海洋航空運輸からの温室効果ガス量が国内国際的に計算され、報告されることを確実にする

32. 温室効果ガスの排出が中心的となる、あるいは化石燃料に依存する工業型農業からの移行をしながら、温室効果ガス排出を減らす持続可能な農業方法の研究、開発、実施

33.  オーストラリア産業が再生可能エネルギーを輸出できる資源に転換できるようにするプロセスの研究、開発、展開

34. 近隣諸国との直接的な関係やテクノロジー輸出、グリーン水素のような再生可能物でつくられた燃料を含む、再生可能エネルギー輸出産業の創設

35. 持続可能な輸送への移行をしながら、世界をリードする車両燃料の効率化と排出量の基準化

36. 持続可能な代替燃料と電気自動車充電施設のための頑強な配給ネットワークの開発と拡張

37. 化石燃料輸出企業は、年間レポートに、温室効果ガス量を、輸出先国の法律によってそれらの排出量が負債となっているかどうかを含める

38. すべての化石燃料採取と消費を除いたオーストラリア政府投資政策

39. 金融規制協議会によって作成された同型の基準を使って、地球温暖化リスクにどの程度さらされているかをレポートすることをすべての大企業、資源関連企業、金融部門に必須とする

40. 輸入された物品に組み込まれている二酸化炭素排出量が確実に計算され報告されるようにするためのメカニズムの開発。オーストラリアやその他先進国は製造よりむしろ輸入物品によって、排出負債を効率よく輸出していることに注目する

41. 輸入された排出(各国が引き受けている活動から排出しているものだけでなく)を含む排出量の国際的なレポートが確かなものとなるために国際的なコミュニティと約束をすることで、各国のエコロジカルなフットプリントの査定がより正確なものとなる

42. 天然の炭素低減メカニズムを保護するために、炭素貯蔵を減らしたり、ケルプ森林や海藻ベッドを脅かしたりする、これ以上の土地開拓や天然森林の伐採や活動を禁止するより強力な環境法とシステム

43. 海面上昇の影響を受ける海岸にあるコミュニティのための改善された計画作成とメカニズムの適用

44. 気候の変化、砂漠化、干ばつ、異常気象や火災によってインパクトを受ける農業エリアのための改善された気候適用計画

45. 光合成による二酸化炭素隔離が大気への排出を超える農業、植林土地利用体制の促進

46. 持続可能物によってつくられた液体燃料を含む再生可能品輸出産業の創設の近隣諸国との直接的連携およびテクノロジーの輸出

ソースはこちら

translated by Yoko Fujimoto

| 世界の緑化情報::気候変動・レジリエンス | 12:00 PM | comments (x) | trackback (x) |

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