世界の緑化
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気候危機は、現代の生活のあらゆる面にネガティブにインパクトを与えています。海面上昇、異常気象の数々、砂漠化、気候パターンの変化となり、食糧危機、水、経済、社会的結合、人間やその他の生物の幸福を脅かしています。これらのインパクトは将来ますます大きくなるでしょう。
気候危機は私達に、オーストラリアを新しい仕事ときれいな惑星を作る温室効果ガスネガティブな発電施設に変える機会を獲得するよう求めています。

原則

オーストラリグリーンズは、次のことを確信しています。
1.人為的な気候危機のインパクトは、エコシステム、生物多様性、人間社会への現存する驚異を引き起こします。

2.どの政府や組織も、この機構危機を解決するための実質的な行動を取る義務があります。

3.緊急に公平に持続する地域や国家、世界的なアクションが、気候災害を避けるために必要とされています。

4.より安全な気候にするために、350ppmの二酸化炭素と同等の温室効果ガスの大気濃度に戻すことが必要です。

5.オーストラリアの気候政策は、産業革命以前レベルより1.5℃までに気温上昇を制限する努力をするパリ協定の下で、矛盾のないものでなければなりません。

6.オーストラリアは今までも現在も不適切な量の温室効果ガスを排出しており、私達には、気候変動で引っ越さざるを得なかった人々が元の場所に帰れるように、居住できるようにする大きな責任があります。

7.オーストラリアは、輸出と国内利用の化石燃料をすぐに段階的に廃止しなければなりません。

8.化石燃料採掘場や発電所の閉鎖によって影響を受けるコミュニティや労働者の、新たなものへの移行することは重要です。

9.オーストラリアは、全てのオーストラリア人にとって有益な莫大な再生可能エネルギーを持つ豊かな国です。

10.オーストラリアの輸出と国内での一人あたりが出す汚染は、気候変動の最も大きな原因の一つとなっています。オーストラリアは直ちに国内での温室効果ガス排出をネットネガティブにしなければなりません。私達は、環境から世界的な排出を減らし、現在不可避な気候変動のインパクトに適応する計画を立てるために国際的な努力を積極的に支援しなければなりません。

11.多くの最も厳しい気候変動のインパクトは、すでに経験している損害に偏って影響します。連携して気候変動を解決し、公正な社会を構築します。

12.気候アクションは先住民の特定の経験、知識、優先度の高いもの、ニーズを含み、それに応えなければいけません。

13.公平さは、すべての気候変動協議の核となり、より安全な気候を支援する経済や社会へ移行している間の尺度とならなければなりません。

14.気候危機は、持続不可能な消費や生産に頼る経済から離れ、ネット温室効果ガス排出なものへ移行する必要があります。気候変動に適応し、安全な気候を支える経済をつくるためのコストは、公平に、国内にも海外にも分配されなければいけません。

15.ネットネガティブ温室効果ガス経済に移行するなかで、最も危険な状態にある最も損害を受けているコミュニティへの、移行による不利なインパクトが最小限であることは重要です。

16.ネットネガティブ温室効果ガスへの移行に失敗した未来は、次のことから人々や社会へ不利なインパクトが起こるでしょう:
1.大勢の死と苦しみ;
2.増加する強烈な異常気象とそれに関連した環境的な災害
3.水資源、農業、食糧の安全性に対するリスクの増加
4.適応するためのコストの増加
5.再生可能への移行の遅れによる経済的機会の喪失あるいは減少

17.オーストラリアは、再生可能資源がすべてのエネルギー需要が確実に提供できるキャパシティを持っています。

18.国全体で組織的な対応として、すべてのセクターから徹底的に排出量を減らし、温室効果ガスを削減し、2035年までに温室効果ガスニュートラルあるいはネガティブにすることを求めています。

19.温室効果ガス排出を大きく削減ことは、ゴミや不要な生産、消費を減らすことによって達成できます。

20.エネルギー価格は、環境、社会、健康、その他その生産や利用によるコストを反映させたものであるべきです。

21.再生可能エネルギーへの移行を除く、現在ある石炭火力発電所の改修は、エンドユーズエネルギー効率を高めるための努力、マネジメントや再生可能エネルギーへの需要を傷つけることになります。

22.オーストラリアは、他の国、特にアジア太平洋の国々がより安全な気候経済をつくり、気候変動に適応するのを支援する責任があります。

23.すべてのエネルギーインフラストラクチャーは政府によって統制され、大規模エネルギーインフラストラクチャーとネットワークは、公あるいはコミュニティが所有権を有しなければいけません。

ソースはこちら

translated by Yoko Fujimoto


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