世界の緑化
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リスボンは、ポルトガルの首都であり、また人口が50万人を超えるポルトガルでは最大の街です。南西海岸に所在し、国の主な港となっており、政治、商業の中心地となっています。

リスボンは過去に大きな困難を数々経験してきましたが、特に1755年の地震で街が壊滅的になりました。2008年の世界的な経済の衰退はポルトガルに大きな影響を与えましたが、リスボンは街の環境の持続的な戦略と市民の生活の質の拡大を結びつけ、環境保護と経済成長が手を取り合えることを証明しつつ、そのような困難を乗り越えました。



持続可能な都市の可動性

リスボンは一貫した持続可能な可動性に対する街全体の視点を持ち、自動車利用を制限し歩行、自転車、公共交通機関を優先するための基準を通じてこれを達成しています。2017年にリスボンは自転車共有計画を開始し、街の丘部分で自転車に乗れるように自転車全体の3分の2を電動自転車にしています。また、代替燃料車を促進し、街じゅうに516箇所の電気自動車の充電ポイントという世界最多を誇っています。

持続可能な土地利用

リスボンは、天然のエリアを保護し拡大することを約束し、一方でアウトドアレクリエーション空間を市民に提供しています。このことは、リスボンのモンサントパークの管理で例証されています。市が持続可能な森林管理証明書を受領しているからです。

リスボンはまた、ヴァレ・デ・アルカンタラ緑の回廊を伴った緑のエリアにもつながっています。この回廊は市の自然の快適環境、モンサントパークやタグス川といった自転車道や歩道のある場所で、緑の空間に広くアクセスすることができるところとつながっています。市はまたこの回廊に沿って新たな緑の空間を作り、野生生物の繁栄とその生物多様性を保護することを可能にしています。

緑の成長とエコ革新

リスボンは十分に統合された街になろうと前進を続けており、市のすべての面を考慮した都市計画、水、可動性、ゴミ、教育、雇用といった都市計画に総体的なアプローチをしています。市は、政治や都市革新のプログラムにおける幅広い利益授受者、つまり市民、ビジネス、大学、国際パートナーを巻き込んで行っています。

ソースはこちら

translated by Yoko Fujimoto


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