世界の緑化
カテゴリ
カレンダー
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
<<前月  2020年10月  次月>>
新着記事
アーカイブ
プロフィール
ログイン
現在のモード: ゲストモード
USER ID:
USER PW:

2020年5月12日:世界が未曾有の健康、社会、経済危機にもがいているとき、9つの街が、ヨーロッパグリーンキャピタルおよびグリーンリーフ賞の最終選考に残り、持続可能性への約束を継続することを明らかにしました。この新しい状況で、この約束は、単により健康的に住む場所となるだけでなく、気候変動、失われる生物多様性、資源の現象によって引き起こされる来るべき危機に対してよりレジリエントであるグリーンシティとして、今まで以上にはるかに重要なものとなります。

ディジョン(フランス)、グルノーブル(フランス)、タリン(エストニア)、トリノ(イタリア)がヨーロッパグリーンキャピタル2022の最終選考に残った4つの街です。


ヨーロッパグリーンキャピタル賞2022の最終候補

ヨーロッパグリーンリーフ2021コンテストは、小さい都市のエリアに向けたもので、最終選考に残ったのは、エルシノア(デンマーク)、ガブロヴォ(ブルガリア)、ラッペーンランタ(フィンランド)、ニューボルグ(デンマーク)、レンキューイン−スキャーン(デンマーク)となっています。2都市までがこの賞を獲得できます。


ヨーロッパグリーンリーフ賞2021の最終候補

2008年依頼、ヨーロッパグリーンキャピタル賞は授賞を続け、ヨーロッパの最も緑の街の達成に光を当ててきました。これらの街は、住む場所として都市環境をより良く、健康的にした街です。ヨーロッパの3分の2以上の人口が都市部に集まっており、これらの賞は、ヨーロッパグリーンディールの完成へ向けた都会の持続可能性とエコイノベーションのために努力するよう、他の街へインスパイアし情報を与える重要な役割を果たしています。

環境、海洋、漁業欧州委員会のVirginijus Sinkevičiusは、「気候の非常事態という状況で、ヨーロッパは見本とすべき物語と例をインスパイアする必要があります。」と話します。今年の最終候補者たちは、より静かで、健康的でより緑の多い街であり、広大な主要都市の持つ問題に対して地域の解決法を提供する街です。この街は変化の大使であり、より良い環境をつくり、よりたしかな未来のためのレジリエントな街を作れることを表しています。」

次のステップ

最終候補の街は、現在コンペの最終段階に進んでいます。持続可能な都市開発への総体的な約束、他の街へのロールモデルとしての活動の能力、そこに住む市民との交流や携わり方の戦略について、国を超えた陪審を納得させるという段階です。この陪審による授与式は今年の終わりにおそらく現在のヨーロッパグリーンキャピタル(2020)のリスボンで、2日間にわたって行われるでしょう。

グリーンイヤーの初めとして、ヨーロッパグリーンキャピタル2022の優勝者は、350,000ユーロが、ヨーロッパグリーンリーフ2021の優勝者は75000ユーロが与えられます。

ソースはこちら

translated by Yoko Fujimoto

| 世界の緑化情報::気候変動・レジリエンス | 12:00 PM | comments (x) | trackback (x) |

HOMEページ上部へ