世界の緑化
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世界で最も再生可能エネルギーを利用している国を発見しましょう。あなたの国は入っていますか?



2004年にベルリンで開かれた欧州会議で、EUは自身の大掛かりなゴールを設定しました。それは、2020年には、再生可能エネルギーの利用が全体のエネルギー利用の20%に到達させるというものでした。2012年に、その平均は14%で、クリーンエネルギー(風力、太陽…)を化石燃料(石炭、石油…)に代わるものとして引き続き促進させていかなければなりません。

再生可能な資源のみでエネルギーを確保することは可能なのでしょうか?欧州環境エージェンシーのレポートによれば、(ヨーロッパの岸辺近く、岸辺から離れたところの風力発電能力)は問題なくヨーロッパ全体に十分なエネルギーを発電し2020年には送電できるということですが、それは予見されている需要の3倍であり、さらに2030年までに7倍まで増量するだろうということです。

温室効果ガスを減らし化石燃料利用依存を止めることは、現実的に達成可能だということです。次に挙げる国は、再生可能エネルギーを利用し既にそれを実証している国です。

どの国が現在再生可能エネルギー利用で先駆者となっているでしょうか?

スウェーデン:

この北ヨーロッパの国は、限られた量の石炭を利用しながら発展してきており、そのことで再生利用エネルギーが手頃な価格となり、環境と消費者に有益にもなっています。そのため、IEA(国際エネルギーエージェンシー)によって、エネルギーポリシーが称賛されています。2010年までに、この国は既に化石燃料よりバイオマスからのエネルギー生産量が多くなっていました。

ラトビア:

第二位もまた北欧の国になっています。ラトビアでの最も実行可能で普通な再生可能エネルギーは風力です。特に風速の強い地域、バルト海沿岸やリガ湾の西岸を含む北部で発電されています。

フィンランド:

フィンランドとスウェーデンの間のオーランド諸島は、風力という自然の力を利用するのに最適な場所です。EUは、石油、炭、泥炭のような化石燃料を燃やすことでできる温室効果ガスの排出量を設定しました。そして風力が2020年までに総エネルギー消費量の38%をカバーする十分なエネルギーを生み出すとしています。2012年時点で、すでに34.3%になっています。

オーストリア:

再生可能エネルギーを基盤にした経済発展のもう一つの例を挙げましょう。2012年にはその割合は32.1%となっていて、EUが定めた2020に34%に近づいています。国の再生可能エネルギーに関する哲学の小さな例としては、この国では驚くべきことに90%という高効率でバイオマスが3年以上運用されてきていることです。

デンマーク:

この国は本当に再生エネルギーを理解しています。2035年までに彼らは100%再生可能エネルギーになると考えており、2050年までに化石燃料は全く使わなくなるとしています。うらやましいことではありませんか?加えるなら、これは国の政治的スペクトルからの完全な支援があるということは驚くべきことで、これは他のほとんどの国では非常に稀なことです。


再生可能エネルギーの現在

毎年、より多くの国が時刻の経済を再生可能エネルギーの開発に投資しています。それは再生不可能な化石燃料がどのようなものか、そしてそれが作り出しているものにどれだけ依存しているかを理解しているからです。2012年に最も投資を増やした国々は、アメリカがグリーン消費を12%増やし、中国は25%、ドイツが8%、スペインが18%でした。

それでも再生可能エネルギーへの貢献度は他の伝統的なエネルギー資源に比べたら少ないものです。再生可能エネルギーは世界のエネルギー消費量の2.4%にしかならず、惑星の電気世代の4.7%がその責を負っているだけです。

再生可能エネルギー利用促進は、緊急にする必要があると思いませんか?あなたの意見をシェアしてください!

ソースはこちら
translated by Yoko Fujimoto

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