世界の緑化
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ロイド・アルター
2019年12月24日


CC BY 2.0 Slow travel: A hike in Iceland/ Lloyd Alter

スピードを落とす利点に注目する良い時期です。

気候学者であり気候記者であるエリック・ホルサウスが、気候変動と戦うスピードを上げるためにゆっくりすることという短いエッセイを書きましたが、そのなかに

ゆっくりすることは、気候緊急時の真っ只中正しいことをまさにすることです。考えや動きをゆっくりすることは、いつものビジネスからの徹底的な出発です。ゆっくりすることはあなたが、このニューズレターを読む人が、速く動き回る社会じゅうで起こす必要のある変形力のある変化の具現化するために一方的にできることなのです。ゆっくりすることは、私達が急速な変化を創造できる最も速いことです。


彼はむしろここで哲学的で、「先を考えること、反応する代わりにじっくり考えること」について語っています。「けれどもこれは、私達が何年もの間ツリーハガーで文字通り考えてきたことです。気候危機の状態を仮定すれば、ゆっくりすることについての私達のアイディアのいくつかを改めて見てみるときでしょう。もし写真が小さかったら前もって謝っておきます。私達はずいぶん前にこれを書いたからです。

スローフードの動きからすべてが始まりました。「ファストフード、ファストライフ、地元の食べ物の伝統の消失や、どこから来て、どのような味がして、私達が食物を選ぶことがどのようにほかの世界に影響を与えるかというような自分たちが食べる食べ物への人々の関心の減少に逆らうために1989年に設立されました。」

スローフード


Lloyd Alter/CC BY 2.0
気候危機については、ゆっくり運ばれる食べ物をただ食べることを勧めました。冬季に空輸のアスパラガスを食べないで、遠隔地やファストである必要のない季節の食べ物を食べることです。カサリンが述べたように、地元の食べ物が地元で売られるとき、その食べ物が旅をするためのカーボンフットプリントはずっと少なく、燃料使用は減り、音質ガスは少なくなります。」また、ゆっくりとした保存過程、本質的によりゆっくりとした食物の腐敗にもなります。私の妻は毎年これを行っているので、私達の食べ物はガレージからテーブルまでゆっくり移動することができます。

スローシティ


Stockholm archives/Public Domain
実際スローシティの動きがあります。小さな町は、厳しい規則を守ることでその伝統的な構造を守るべきだという主唱者が議論しています。自動車は街の中心では禁止されるべきであり、人々は地元の産物だけを食べるべきであり、持続可能なエネルギーを使うべきであるというものです。ハイク・マイヤーとポール・L・ノックスがPlanetizenに2006年に書いたものによると、「このゴールは、良い食べ物、健康的な環境、持続可能な経済、コミュニティライフの伝統的なリズムを基本にした壮健な活力を楽しむ場所の開発を促進することです。」

今日スローシティマニフェストを書いて、よりゆっくりと動き回る方法は、より少ない炭素集約、そしてそのスローシティはウォーキング、サイクリング、運搬、地元でのショッピングのある活気のあるメインストリートにすべてつながっているべきです。

ソースはこちら
translated by Yoko Fujimoto

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