世界の緑化
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キャサリン・マーティンコ
2019年10月30日


Public Domain Leonhard Lenz

ティーンエイジャーの気候活動家は、地球は「これ以上どんな賞もいらない」と話す。

16歳スウェーデン人の気候活動家グレタ・トゥーンベリが2019年ノルディック環境審議会賞を受賞したとき、彼女をそれを返却し、次のように話しました。「気候変動に対する運動にこれ以上の賞はいりません。」と。トゥーンベリは、スウェーデンとノルウェーによる52,000ドルの賞にノミネートされました。審議会は、トゥーンベリが「世界史上最も重要なときに環境と気候周辺のディベートに、新しい生命を吹き込みました」と話しました。

彼女特有の無愛想さで、彼女は彼らの称賛に興味がないことを明らかにし、インスタグラムのポストを通じて、彼らに彼女が見たいのは「政治家と力を持っている人々が現在の最高の科学の話を聞き始めること」だと伝えました。このインスタグラムは、1ヶ月かけてカリフォルニアを移動する間、北アメリカから南アメリカまでの飛行機なしの旅行の間に書かれたものです。

北欧諸国の気候と環境問題に対する偉大な評判について北欧諸国は自慢しているが、事実からは遠いと指摘しました。

「WWFとグローバル・フットプリント・ネットワークによれば、スウェーデンに住む私達は、私達がまるで惑星をおよそ4つ持っているかのように暮らしています。そしてそれは北欧地域すべてについてほぼ同じことが行われているといえます。例えばノルウェーでは、政府が最近新しい石油とガスを探す許可を史上最多出しました。」

審議会の大きな賞に感謝する一方で、彼女は、少なくとも北欧諸国の政府が「科学が示すことに従って活動し始めることが、世界の気温上昇を1.5あるいは2度以下に抑えるために必要です」と書き、彼女は賞と賞金を断ると書いています。

これは、これら北欧諸国の政府に妙なスポットライトを浴びせるという賢い行動です。トゥーンベリが拒否することで、ひとりよがりな彼らの感覚と彼女に賞を与えることで気候についてなにか良いことをしているという感情を逆なでします。このことが彼らに不快な反省をさせられるといいのですが。

ソースはこちら
translated by Yoko Fujimoto

| 世界の緑化情報::気候変動・レジリエンス | 12:00 PM | comments (x) | trackback (x) |

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