世界の緑化

メリッサ・ブレヤー
2019年7月31日


CC BY 2.0 Student in a previous tree-planting event in Ethiopia. (Photo: Trees ForTheFuture / Flickr)

エチオピアの大望ある国の森林再生プログラム、4億本の木を10月まで植える計画

エチオピアは、木のほとんどを切り倒した最初の国ではないことははっきりしています…なぜアイスランドがあのように奇妙に不毛な風景になったのでしょうか?アフリカ共和国は、誤りを正す最前線にあります。

ワールドエコノミックフォーラムが発表したように、20世紀の変わり目にエチオピアの3分の1に近い森林だった土地は、現在4パーセント以下になっています。

ノーベル平和賞の受賞者でグリーンベルトムーブメントの創始者である、ケニヤのワンガリ・ムタ・マアタイはかつてこう話しました。「貧しい人々が最後のご飯を料理するために最後の木を切り倒すでしょう。あなたがより環境を劣化させれば、さらに貧しさを掘り下げることになります。」

では、森林伐採をした国々は何をすればよいのでしょう?

木を植えることです!それがまさにアビイ・アハメド首相の「グリーンレガシー」森林再生プログラムの背後にあった動機なのです。それが10月までに4億本の木を植えるという大望です。首相のオフィスのウェブサイトによれば、グリーンレガシーイニシアチブは「より緑の多いきれいなエチオピアのためにであり、エチオピアが恐れる環境劣化について人日炉の関心を高め、緑の行いに適応することの重要さを社会が学ぶ努力をする、国のゴーグリンキャンペーンなのです。」

そして彼らはこれを真摯に受け止めました。エチオピアの農業省は、すでに2.6億本の新しい木が植えられたと話しています。

ゴールにたどり着くための大きなひと押しは、エチオピア人が7月29日12時間を費やし、狂乱の中で苗を植え、3億5千万本という異常な数の木を植え、2億の苗を植えるというターゲットを超えたことです。ボランティアたちが12時間で6600万本を植えたときにインドで2017年につくられた世界記録を破りました。

非持続可能な森林伐採が世界の温室ガスの15%の責任を負っており、今、無責任な森林伐採をやめ、より多くの木を植え始める時がきていると調査は明らかにしています。(そのときは実際にはもっと前に来ていたのですが、遅くなるよりは今のほうがましでしょう。)そして木を植えるだけでは気候的な危機を止められないので、一方で私たちは炭素排出を減らさなければなりませんが、これがいまだに気候変動軽減に最も効果的な戦略の一つです。さらなる情報とどこに木が植えられたのかを知るには、首相のオフィスのウェブサイトをご覧ください。

ソースはこちら

translated by Yoko Fujimoto


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