世界の緑化
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キャサリン・マーティンコ
2019年4月17日


© Earth Day Canada

屋外、子どもたちが指揮する遊びは、気候変動と戦うのに重要です。

アースデーが近づいてくるにつれ、私のメッセージボックスは企業からのおかしな宣伝やPRのちらしでいっぱいになるのですが、どれも「アースデーをたたえて、不要なものをすべて買いましょう」と言っているように聞こえます。私はそのほとんどを捨てるのですが、それはアースデーを祝ってショッピングをするのは釈然としないからです。

けれども今年、そのなかで一通のメールが際立っていました。アースデーカナダからのプレスリリースで、地球と人々をつなげるという完全に異なったことが書いてあったのです。ものを売る代わりに、アースデーカナダ(EDC)は子どもたちに外で遊ぶよう言っているのです。

このキャンペーンは#FreeYourPlayという名前がついています。EDCとケベックに拠点をおく靴屋Kamikがパートナーシップを結んで行っているものですが、難しい疑問を投げかけています。

「私たちの地球を守るために私たちはどんな子どもに育てていますか?彼らはレジリエントで、自信を持っていて、社会の中に入っていて、自然とつながっていますか?UNの調査によれば、カナダの子供や若者はこのなかのどれでもないのは、体系化されていない遊びをする、屋外で過ごす時間が急激に減っているためだそうです。」


子供の生活が学校外活動でますます埋められて、子供たちが友だちと外に出かける時間がますます少なくなっています。部分的には、それは携帯デバイスやビデオゲームの誘惑のせいでもありますが、親の責任でもあります。親は空っぽのスケジュールを作り(またはそれに賛同し)、子供たちに外に行くようにさせられるのです。

このアース月の間、EDCは子どもたちに、公園、森林、岡、海岸に集団で行ってほしいと考えています。木の砦を作り、穴を掘り、泥でパイを作り、自転車で競争するべきです。トロント、オタワ、モントリオール、カルガリーが今週末期間限定の遊び場を提供することになっています。

これは単なる2019年のキャンペーンではありません。この組織は、子どもや若者たちにアウトドアプレイをほとんど独占的に促進することに焦点を当てて、大きく動いています。この動きは、次の世代の自然とのつながりレベルを測定し定量化することが難しい点でリスクを伴っています。しかしEDCの代表は、アウトドアが、子どもが自ら指揮する遊びが気候変動の解決に重要であると信じています。

これは、大胆で輝かしい姿勢だと私は思うし、心の底からサポートします。結局、なんのために戦っているか誰も知らなかったら、誰が自然を守るために戦うのでしょう?

https://youtu.be/Dpf1OufM8xw

ソースはこちら

translated by Yoko Fujimoto

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