世界の緑化
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世界気象機関(WMO)の2016年地球気候状況声明によれば、2016年における惑星的な温暖化は続き、産業革命前よりおよそ1.1℃上がったという新しい記録を打ち立てということです。干ばつ状態が地球のの多くの場所で優勢となり、エルニーニョ現象によって悪化しています。この声明でWMOはさらに、2016年に海氷の広さが最小414万平方キロメートルになったと言い、記録上2番めに低い数字となりました。気候変動とそのインパクトを軽減することが、気候変動に関するパリ協定によって達せられる機運をたかめることが必要となるでしょう。より大きな努力が、レジリエントをうちたて、気候に関連する危険や自然災害を制限するために必要とされています。

・パリ協定の賛同者たちは、国単位で決定した貢献は、気候変動に対する公式な国の反応や気候変動アクションにたいする貢献を反映しています。2017年4月20日時点で、パリ協定に批准した143のグループのうちの137(136カ国と欧州委員会)は、気候変動に関するUNフレームワーク会議事務局に国単位で決定した最初の貢献について連絡しました。
・2017年4月20日時点で、発展途上国の7カ国が、気候変動に対する国の適用計画という最初の予定表を完成し提出することができました。
・先進国は2020年までに1000億ドルを協力して結集する約束をしました。これは毎年発展途上国の気候に関連するニーズに取り組むため、また2025年まで同レベルのサポートを続けるためのものです。グリーン・クライメート・ファンドへのリソースを結集するために最初に103億ドルを集め、先進国のグループは資金援助の規模を拡大することが強く望まれました。
・災害リスク軽減戦略の実践が進んでいるにも関わらず、自然災害による死亡者数は引き続き増加しています。1990年から2015年まで、160万人以上の人々が自然災害で死亡したと国際的に報告されています。
・多くの国々が、自然あるいは地域的災害リスク軽減戦略を実践し始めています。2014年と2015年に、報告した国々のほとんどが環境インパクトアセスメント、保護された地域での法令、気候変動適応プロジェクトおよびプログラマー、潜在的なリスク要因を軽減するために主要な役割を果たす統合された計画を示しました。

ソースはこちら

translated by Yoko Fujimoto

| 世界の緑化情報::気候変動・レジリエンス | 12:00 PM | comments (x) | trackback (x) |

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