世界の緑化
カテゴリ
カレンダー
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31       
<<前月  2017年12月  次月>>
新着記事
アーカイブ
プロフィール
ログイン
現在のモード: ゲストモード
USER ID:
USER PW:

サミ・グローバー
エネルギー/化石燃料
2017年4月25日


© National Grid Control Room

英国は産業革命と、そこから発生するスモッグや排気ガスの中心でした。そのことから、極力控えめに言っても、ビクトリア時代のレベルまでCO2排出量を下げることが推進されていました。事態が昔のイギリスに休息に戻っているということを表す別のサインは、ナショナルグリッドの、電力としての石炭使用以来初めて、100%石炭なしの日があったというアナウンスでした。

英国が排出ガス量を減らしているという私の以前の話を信じられなかった人たちは、現在重工業の相当な部分を海外にアウトソースしてきたことを思い出してください。同様に、私たちは英国の発電所が石炭を燃やすことから木を燃やすことへ転換してきたことを覚えておくべきです。これは気候変動に対抗することにおいては、ほとんどステップアップしたことにはならないのです。

しかし、ザ・ガーディアンが「金曜日に達成したことに関すること」に書いたように、ロンドンで一番最初に電力が石炭からつくられたのは、ホルボーン・ヴィアダクト発電所ででした。蒸気を利用したその次の産業革命、イギリスを中心にした産業革命への予兆を見ることは素敵なことです。

原文はこちら

translated by Yoko Fujimoto

| 世界の緑化情報::情報・ニュース | 12:00 PM | comments (x) | trackback (x) |

HOMEページ上部へ