世界の緑化

1月30日(太平洋標準時の正午より午後1時まで)、ブリティッシュコロンビア州の不動産財団が、土地利用、持続可能性、農村計画トレンド2019と題した無料ウェビナーを開催します。

この1時間のウェビナーで、アンガス・マックアリスター(マックアリスター意見調査)とキャロライン・ウィットテイカー(ファイヤーライト)が、2018年に行った調査とパブリックオピニオンから得たことをまとめて話します。

このウェビナーの終わりまでに、参加者は次のことができるようになるでしょう。

・持続可能な土地利用におけるトップのトレンドと顕在化する問題を識別する
・土地利用、持続可能性、決定に関する市民の価値と意見を理解する
・どの言葉や用語が市民に反響するかを定める
・地域的にある困難と優先事項について理解する
・市民とかみ合い、他の意思決定者と協力し、進路図を描くための戦略と機会をリストアップする

登壇者についての情報と、申し込みはこちらから

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translated by Yoko Fujimoto


| 世界の緑化情報::街づくり | 11:27 AM | comments (x) | trackback (x) |
緑の降水インフラを利用する過去のプロジェクトは「天然の排水」プロジェクトと呼ばれ、降水の栄養によってダメージを受ける水路を守るための方法として河川流域に焦点が当てられました。これらの地域のほとんどには、排水管システムがなく、プロジェクトは地面を流れる雨水の流れを遅くし、濾過するためにデザインされました。これらのプロジェクトによって、小川に与える否定的なインパクトは74から99%削減されました。
・ 道路の端の代替
・ 110番目のカスケードプロジェクト
・ ブロードビュー・グリーン・グリッド
・ ハイポイント天然排水システム
・ パインハースト・グリーン・グリッド
・ バラード天然排水システム(フェーズ1)

それぞれの場所への行き方
ほとんどのプロジェクトを行った場所には、自動車、バス、自転車で行くことができます。

地図
シアトルNDSプロジェクト
この地図は現存するシアトルNDSプロジェクトを見るためのものです

シアトル分水界プロジェクト地図
この地図は、NDSを含む小川や水路を改善する現存するシアトルプロジェクトを見るためのものです。

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translated by Yoko Fujimoto

| 世界の緑化情報::街づくり | 01:19 PM | comments (x) | trackback (x) |
Greencitiesはスマートシティ建設に関連する全てのエージェントのミーティングポイントです。未来の街について話し合うフォーラムで、持続可能でスマートな街の予測に焦点を当てた公共施設、地方自治体、ビジネス、専門家たちの間で共有されたイニシアチブです。

予測作成、個々のネットワークづくり、サービス提供、経験の共有とインスピレーションへの到達は、スマートシティ開発において可能です。未来を作るというどのような可能性もGreencitiesのなかで現実のものとなります。それは、未来の街をインスパイアし開発するのに役に立つ環境にあって、考えられうる全てのエージェントとネットワークを作るというユニークな機会があるからです。10回目のGreencitiesは、3月27日と28日にマラガ見本市および会議センターで開かれます。

時期と場所は?

日程:2019年3月27日および28日
エディション:10
頻度:毎年
タイムテーブル:午前9時から午後7時
性質:プロフェッショナル
領域:国際
場所:マラガ見本市および会議センター

テーマ
政府、市民の参加:電子管理、スマートツーリズム、アクセスの良さ、市民参加
エネルギー:再生可能エネルギー、エネルギー効率
経済:ファイナンシング、国際化、事業欲
モビリティ:電動モビリティ、自律性モビリティ、スマート輸送、都市モビリティ
環境:水、ゴミ管理、汚染
啓発:都市性、持続可能なリハビリ、建築
技術的解決:ICT、IoT、ビッグデータ、デジタルトランスフォーメーション、サイバーセキュリティ、4.0エコシステム、RPAS

アクティビティのエリア

Greencities 2018には、公共施設、自治体、企業、専門家といった参加者が話し合い、経験を共有し、接触し、未来の街についての提言ができるような異なったフォーラムや空間がありました。

ICTSと持続可能フォーラム
参加者:エキスパート、公共の個性、スマートシティセクターのリーダー
目的:未来を形作るビジョンとアイディアについて討論し共有する

新規事業のエレベーターピッチ
参加者:ビジネスと新規事業

目的:製品、経験、成功例、なんでも、将来役に立つものを共有する。市場のための新しい製品、考えやビジネスを見せる

国際的なグリーンシティ会議—IGC
参加者:ビジネスおよび研究者
目的:知識を増やす。スマートで持続可能な街における最新のものを紹介する。良き実践を促進する。

展示エリア
参加者:個人、公のビジネス、公共施設
目的:製品やサービスを紹介する。ブランドイメージを強化する

ネットワークづくり
参加者:街、公共団体、ビジネス、専門家
目的:協力し、商業的同意を得、新しいイニシアチブとプロジェクトを設定するためにオンラインツールで会議内容を決める

ネットワーキングランチ
参加者:ビジネス、公共施設、地域管理者、専門家
目的:シナジーを利用し、親しみやすい環境のなかでネットワークづくりの機会を増やす

連絡先
フォームや参加についてより詳しい情報を得るには:
Bárbara Gómez - bgomez@fycma.com - +34 617 39 00 13
María Villares - mvillares.ext@fycma.com - +34 626 37 53 91

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translated by Yoko Fujimoto

| 世界の緑化情報::街づくり | 12:00 AM | comments (x) | trackback (x) |
ブライトウッドパークとキングマンパーク

アンドリュー・グラムブローン
2018年10月19日

この特別区は、キングマンパークとブライトウッドパークの2か所で都市農園をつくり運営する組織を探しています。併せて2万平方フィート以上になり、区画は現在空き地になっています。開発されれば、DCの都市農園リースプログラムを通じて管理されます。この都市農園リースプログラムは地元で育つ食料という持続可能なシステムを育成するために設立されました。DCのDGSは最近、入札にかけました。

「DGSはそれぞれの場所の中の副区域に応募したそれぞれに賞を与える権利を持っていますが、その副区域は2,500平方フィート以下になる予定です。」と提案依頼のなかに書かれています。ブライトウッドパークは、ロングフェローストリートNWに近い9と8ストリートNWの間の名前のない小道にあり、またキングマンパークは16と17ストリートNEの間のクレイマーストリートNEお600ブロックにあります。応募者は「農業生産の経験」がなければならず、回答は11月21日締め切りとなっています。

古風なグローサリーストアが不足している十分なサービスが受けられない地域―「食料砂漠」として通常知られている地域―では特に、都市農園がよりDCのなかでポピュラーになるにつれてこのような機会が増えています。ニューヨークのように他の主要な街も、都市農園の増加がみられます。

キングマンパークとブライトウッドパークへの提案は、予算、タイムライン、デザイン、コミュニティの利益、その他の要因を基礎に点数をつけるとDGSは話しています。優勝者には、13年までの更新することができるオプションを含む5年間のリースが与えられます。DGSによれば、優勝者が土壌テストの結果を提出し、その結果が環境保護エージェンシー(EPA)が設定した、例えば鉛のようなさまざまな物質のレベルが「提唱レベルの最大値より低」ければ、リースが承認されるということです。

キングマンパークは前もって「ヒ素のレベル高さが検出されている」とDGSが指摘しており、土壌ベッドあるいの高さを上げるか、土壌を浄化するかが必要とされています。リースは借地の支払いはありませんが、借り手は「すべての運営費用」を賄う責任を負っています。これは電気ガス水道も含みます。現在この場所にどの電気ガス水道もないということです。

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| 世界の緑化情報::街づくり | 12:00 PM | comments (x) | trackback (x) |
ここでのアイディアは、空いている都会の壁を覆うようにすることができるモジュールをつくるために、パレットや金属の足場や木のような型枠資材のリサイクル資材を使うことです。このシステムは食べ物を作るだけではなく、別の防水断熱資材の層を加え、湿度や騒音公害から空いているファサードを守ることもできるでしょう。


© Greenbelly.org


© Greenbelly.org

土地の様々な種類の野菜が植えられ収穫されることが可能となります。コンポストもその場で作られ、植物を肥よくにするために使われ、このようにループがつながります。地元での新鮮な食べ物を生み出すので、食べものは安価で配布販売され、一方で食品生産の過程で地元住民が関わり、そのことが教育や実体験になります。


© Greenbelly.org


© Greenbelly.org

デザイナーたちは次のように話しています:
この建築物の設置は、35平方メートルの土地(376平方フィート)に6階だての菜園が最大1年に6400キログラムの野菜を生み出し、街のまんなかに162平方メートル(1,743平方フィート)の緑のエリアをつくりだしながら、農場からフォークまでの距離を短くする狙いがあります。さらに、地元コミュニティが参加する場を提供し、住民が農業体験を共有できる場となり、それが地元経済の利にもなります。この構造物は垂直ですが、プラットフォームは水平で、そこから収穫物へのアクセスと菜園のメンテナンスを容易にしています。


もし周りを囲えば他の機能にもこのモジュールは使うこともできます。例えば学校、レストラン、事務所です。


© Greenbelly.org


© Greenbelly.org

実際、空虚にしておくより、何もないファサードや、路地、屋上のような都会の空いているところは、このような何か美しく想定していなかったものに変わる可能性を持っており、このようなプロジェクトは、それが本当に可能であることを表しています。このプロジェクトを支援するなど詳細については、グリーンベリーキックスターター、https://twitter.com/TheGreenBelly/で。

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translated by Yoko Fujimoto



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