世界の緑化
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2018年2月12日
グリーンスクールズセンター


2017年にLEEDの認可を受けた学校の驚くべき写真をご覧ください

USGBCのグリーンスクールズセンターが2017年に金字塔を打ち立てました。それはLEED認可の学校が2,000に達したというものです。このことはLEEDが生徒と環境の両方に大きな衝撃を与えたことを意味しています。それぞれの学校が健康的に学習する空間を提供し、建物によって引き起こされる環境的な衝撃を減らし、持続可能性に関する現実世界のレッスンをインスパイアしています。私たちが物事について学ぶ場所であり、これらの学校は実践しています。

学校はコミュニティの中央にあり、世界で成功するために核心について学び、人々がイベントのために集まるところです。多くの場所で、学校は変化の先端にあります。学校のインフラを改善することは、自信の元を生み出すこともコミュニティにもたらし、生徒のパフォーマンスを改善し、持続可能な実践への学びの機会を提供します。

これらの努力を行った学校を賞し、センターは2017年に認可された学校からプロジェクトの説明と画像を集めました。私たちは35以上のプロジェクトに関する詳細な情報と、150以上の革新的な学びの空間の画像を受け取りました。これらの学校だけで、10,000人以上の生徒の環境的な健康や持続可能性のリテラシーを改善させてきたのです。コミュニティに対しても変化をインスパイアし、私たちは私たちのネットワークを通じてこれらを共有したいと思っています。

LEEDが認可した素晴らしい学校の写真をご覧ください。

ソースはこちら

translated by Yoko Fujimoto

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メリッサ・ブレヤー
2018年1月29日


© Tompkins Conservation/YouTube

熱帯雨林、草原その他自然の地形が、新しく創設された5つの公園のおかげで今や安全になりました。

もし宝くじが当たったら、害から守り続けられる森林を買えるだけ買いたいと私はいつも思っていました。結局のところ、クリスティン・トンプキンズと彼女の今の夫であるダグに先を越されました。アメリカの慈善家であり、衣類企業パタゴニアのCEOであり、ノースフェースとエスプリ衣料会社の創設者が、1000万エーカー以上の土地を政府に手渡したとき、世界で最大の個人所有の土地の寄付が行われました。チリ政府はそれに独自の9000万エーカーの土地を加え、5つの新しい国立公園と、拡大した3つの公園をつくりました。合計で、新しい公園の土地はヨセミテとイエローストーンを合わせたサイズの3倍以上になります。

「この美しい土地、森林、そして豊かなエコシステムを備え、私たちは…公園のネットワークを1000万エーカー以上拡大します。」とチリの大統領であるミシェル・バチェレは法令に署名したことを知らせる声明のなかで述べました。「このことで、チリの国立公園はチリ国内の保護地域の38.5%から81.1%に増えるでしょう。」

「二十数年働き続け、この日を迎えることができました。まるで雛が巣立つのを見守っているかのようです。」とトンプキンズは言います。

アウトドア好きのトンプキンズ夫妻は、この土地の南部を20年以上取得し続け、野生にうまく戻してきました。困難な仕事であることもしばしばありました。ナショナル・ジオグラフィックのマイケル・グレシュコは次のように書いています。

はじめは、地元住民は海外の土地収奪と考えられ、夫妻が巨大な水力発電計画に大反対していると気色ばみました。材木の切り出し、羊や牛の牧畜を行っている土地のような生産性のない土地を取り上げ、トンプキンズが草原や森林を退化させると考える産業を排除すると酷評した人もいました。この地域のプーマの数が少しずつ増えるにつれ、羊を失った牧場主からの文句も増えました。


しかし、トンプキンズ財団が仕事をより多く作るために計画し働くときに、コミュニティーと一緒に働くことを学ぶにつれ、この問題は解消していきました。グレシュコは、公園が雇用と現金を地元コミュニティーにもたらし、長期的な生物多様性の保護を確実にし、「絶滅危惧の南アンデス鹿、ダーウィンレア、プーマのような南アメリカの象徴的な種を含むトンプキンズコンサベーションの全てが、再建のために動いています。」と話します。

最後に、拡大した公園システムは、一年に2億7,000万ドルの収入と43,000人の雇用という見込みがあると、トンプキンズコンサベーションに委託された調査は述べています。

この大望のある統合的な動きとアメリカ国内で起こっていることを対比させることができます。アメリカでは、行政が逆の動きをしています。公園を縮小し、エネルギー探索のために原生自然を切り開いています。「現在、アメリカ合衆国のリーダーシップは、国の「自然」と文化的な傑作に背を向けています。」とトンプキンズは言います。「すべての自然が人間に開かれ、利用されるべきものであるわけではないのです。これは数学的な事実であり、エコロジカルな事実であり、社会的な事実なのです。」

そしてチリには、今現実的な事実があります。それは原生自然の価値を理解する見識ある政府のおかげなのです。

詳しくは、ビデオをご覧ください。

ソースはこちら

translated by Yoko Fujimoto

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グリーン・デスティネーションズ
プレスリリース
速報
2017年持続可能な目的地トップ100
101の目的地がグローバル・サステイナビリティ・コンペティションを勝ち抜く

第三回持続可能な目的地トップ100が、2017年世界観光の日に明らかにされました。この賞は観光地に対する責任と持続可能な観光イニシアチブに対して努力をしたものに贈られます。

このリストは通信社、ソーシャルやビジネスメディアから募った結果となっています。目的地は、インターネットに公開されたフォームを通して、どの団体でもノミネートすることができました。

ノミネートした人たちは、その目的地の広範な情報、その地のためおよび受益者が訪れる人々や地元コミュニティ、そして世界にどのような努力をしたかという情報を提供しなければなりません。情報は、その土地がグリーン・デスティネーションスタンダード(表)の核となる15の基準に応じている度合いについて述べていなければなりません。155のノミネーションが57か国からありました。すべてをグリーン・デスティネーションズトップ100のチームの専門家と特別なトップ100セレクションパネルのメンバー(60人以上の観光サステイナビリティ専門家を含む)が精査しました。

トップ100イニシアチブは、力を尽くして変えようとし真剣にサステイナビリティを取り入れようという観光地を認識するためのものです。いう間でもありませんが、完全に持続可能な目的地はありません。選ばれた土地の重要となっている問題はまだ解決されていません。

データが足りないことから、旅行者の炭素排出データは現在このコンペティションでは考慮されていません。しかしグリーン・デスティネーションズは、旅行者に長距離旅行を避け、適切な方法で炭素排出を相殺することを推奨しています。

受賞地は、グローバル・グリーン・デスティネーションズ・ガラディナーで参加者に発表されます。これは、カスカイスにあるプレジデンシーオブリパブリック博物館(Palacio da Cidadela de Cascais)で2017年28日に開かれます。

2017トップ100はこちらで見られます。

ソースはこちら

translated by Yoko Fujimoto


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ロイド・アルター
リビング/健康
2017年10月4日


CC BY 2.0 Lloyd Alter/ Philishave building and orange sky

PM2.5は、2.5マイクロメートル以下の微小粒子状物質のことです。とても小さいので、灰の奥深くに入り込み、そこから出てきません。WHOによれば、「喘息の悪化、呼吸器症状、入院の増加のような呼吸や心血管疾患罹患率、心血管疾患や呼吸器系の病気、肺がんによる死亡」の原因として今や認識されています。

大ロンドン庁の新しいデータでは、大ロンドンじゅうの誰もがWHOが推奨する1平方メートルあたり10マイクログラムまで、より多くののPM2.5を吸っていることが明らかになっています。但し、その推奨値についてWHOは安全な基準という証拠はどこにもないと言っています。


Greater London Council/Public Domain

ロンドン市長のサディク・カーンはガーディアン紙に次のように述べています。
ロンドンのどのエリアもWHOの基準を超えているということが分かったのは非常に嫌なことですが、それよりもっと悪いのは、首都のおよそ95パーセントが、このガイドラインを少なくとも50%超えているということです…私たちは、私たち若者―次世代のロンドン人―が毒性の塵という微粒子に曝されていること、それが彼らの肺をひどく痛めつけ、彼らの寿命を短くしていることについて恥を知るべきでしょう。


ロンドンのPM2.5の最大の排出源は交通ですが、驚くべきことにそれはディーゼルの排出からではありません。レポートによれば、タイヤとブレーキウェアからなのです。ということから、電気自動車が私たちを救うと考えている人は、考えなおしてください。

排気ガス0自動車の数が増えれば排出量が減り、道路、タイヤ、ブレーキウェアから排出される部分は増えています。2030年までに、路上交通からのPM排出量の90パーセントがタイヤとブレーキウェアからになると推測されています。…タイヤやブレーキからの排出を減らす最も効果的な方法は、自動車のキロメーター走量を減らすことです。これは、市長の健康的な道アプローチとウォーキング、サイクリング、公共交通への大きな投資に共通する多くの利益の一つとなるでしょう。



Lloyd Alter/ morning in Tienanmen Square/CC BY 2.0

ロンドンの空気は悪いのですが、多くの街がPM2.5のレベルで安全ではありません。例えばニューヨークは最近60を記録し、トロントのダウンタウンは63、北京は132以上ですから、ロンドンは比較的ましです。世界の遠景の平均は22です。(あなたの街についてここで調べてみましょう)。

WHOはかつてPM2.5は呼吸器系疾患として考えていましたが、現在はさらに増えに増え、心血管疾患という幅広い原因として、また主な死因として認識されています。

しかしPM2.5の主な排出元は、石炭と自動車で、どこかに行ったりしないのです。

原文はこちら

translated by Yoko Fujimoto


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ロイド・アルター
デザイン/グリーンアーキテクチャ
2017年9月21日

© Triptyque architecture via Designboom

ブラジルはよくTreehuggerで取り上げられます。それは違法な伐採や乱伐があるからです。しかし今回は違います。

今までTreeHuggerでは多くの木の建物を紹介してきました。しかしブラジルのこの高い木のデザインは初めてです。これはTriptyque architecture for Amataがデザインしました。この会社は森林管理会社です。Designboomは、「この13階建てビルは、多くのさまざまな機能的な利用ができます。たとえば、コワーキング、コリビング、レストランダイニングなどです。共同の場所とプライベートな場所が、人が新しい環境意識に合わせて生活することができる街と相互に作用します。」と話します。


© Triptyque architecture via Designboom

ブラジルでは、違法伐採が多く行われており、乱伐は大きな問題になっています。そのためこの建物について書くことについても微妙なうずきがありました。しかし、Amataの共同創立者でありCEOであるダリオ・グアリタ・ネトはDesignboomに次のように話しました。

木枠の建物は効率のよい解決法であり、私たちの社会の環境意識の変化を促進するのに約立つでしょう。再製不可能な資源を自然の材料と交換することで、私たちはきれいな生産連鎖を創造するのを助け、保証された森林の価値を付加します。これは森林伐採に対するプレッシャーを下げることができます。


© Amata forest management

ウェブサイト上で、目的と実践について大きな取引を彼らはしたのです。「AMATAは。森と消費市場の間の掛け橋として貢献する会社で、社会的な責任をもって生産され、その出所が保証された証明書つきの木を提供しています。」彼らは松とユーカリを育て、「環境基準に則ったコンプライアンスを超えて」進んでいます。


© Triptyque architecture via Designboom

だからTreeHuggerでとりあげられているのです。1立方メートルの木それぞれが1メートルトンのCO2を吸収して育つからです。だから私たちは木を愛しています。それがブラジルからのものでもです。これは解決の一つであって、問題ではないのです。


© Amata Manifesto

原文はこちら

translated by Yoko Fujimoto

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