世界の緑化
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その他の最終候補者

自然カテゴリー
・ LIFEアウリニア マーシュツマグロヒョウモンチョウの生息の回復(ドイツ)
・ セーフグリッドへのLIFE 絶縁性送電線の危険からカタシロワシを守る(ブルガリア)
・ LIFE+スカルヴィア ベルギーのKruikeke Bazel Rupelmondeでの洪水防御とリクリエーションエリアをつくる(ベルギー)
・ WOLFLIFE カルパティア山脈で繁栄する狼の頭数を維持する

環境カテゴリー
・ LIFEコジェネレーションPL 自治体のゴミと下水汚泥のエネルギー回収を管理する(ポーランド)
・ LIFEデバッグ 海洋環境におけるプラスチック袋汚染を抑制するために消費者行動を変える(ギリシャ)
・ LIFESURE 道路工事現場でのエコなアスファルトを製造する(スペイン)
・ より賢いLIFE 埋め立てゴミを減らし再使用し、グリーンジョブを創出する(アイルランド)

気候行動カテゴリー
・ LIFE炭素乳製品 より少ない二酸化炭素排出での牛乳生産(フランス)
・ LIFE HEROTILE より空気の浸透性の高い屋根のタイルと改善されたエネルギーパフォーマンス(イタリア、フランス、ドイツ)
・ LIFE泥炭地利用 健全な土地利用計画を決定する議員を助けるためにエコシステムサービスを評価する(フィンランド)
・ LIFE RE ミダ 埋立地発生ガスの排出量削減(イタリア)

背景
LIFEプログラムは、環境と気候アクションのためのEUの積立手段です。1992年から運用しており、EUと第三国でのおよそ5400のプロジェクトに協調融資してきました。いかなるときも、1100のプロジェクトが進行しています。2014年から2020年の予算は時価34億ユーロとなっており、環境のための副プログラムと気候アクションのための副プログラムをカバーしています。次の長期EU予算は2201年から2027年までのものですが、欧州委員会はLIFE基金をおよそ60%まで引き上げることを提案しています。

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translated by Yoko Fujimoto

| 世界の緑化情報::その他 | 12:00 PM | comments (x) | trackback (x) |
ライフ自然賞

LIFE DINALP BEAR(スロベニア)—このチームは北ディナルおよび南アルプスにおけるヒグマを管理し監視しました。全体的に羊への攻撃は43%減少し、一方で交通事故による熊の死亡は4分の1に減っています。人間と熊の対立も減少し、一方で熊への対応も、クロアチア、イタリア、オーストラリア、スロベニアというパートナー国のなかで改善してきました。

ライフ環境省

Flaw4Life(ポルトガル)—プロジェクトパートナーは、小さすぎたり大きすぎたり、見かけが悪くて売れない果物や野菜を通常のアウトレットで売るための、別の市場を作り出しました。彼らは現在まで2300トン以上のフードロスを減らしましたが、この量は13,000人分の食べられなかった食べ物の年間量に匹敵します。このプロジェクトは、LIFE Citizens’ Prizeを受賞することで人々に最も知られていました。

ライフ気候アクション賞

FIRELIFE(ハンガリー)−このチームは、教員、ソーシャルワーカー、農家、森林火災防止専門家に、国中の森林火災防止を拡大する方法を教えました。結果として、森林火災は3分の1に減少し、森林火災によってダメージを受けた面積を90%近く減らしました。ほかの国々も、FIRELIFEのチェックリストを利用し、火災防止システムとツールを開発することができるでしょう。

コロナ適応賞

人間の健康、環境、気候の間には明確なつながりがあり、これらの相互依存がいくつかのLIFEプロジェクトの焦点となりました。特別なコロナ適応賞は、コロナ危機でのその働きに対してイタリアのPrepAIRプロジェクトに授与されました。

LIFE PrepAIRは、ポー平原の2300万人の空気の質を監視し改善し始めました。パンデミックが襲ったとき、このチームは他のイタリアのプロジェクトを助け、大気汚染とコロナ拡散の間のつながりを調査しました。また、ロックダウンが与える大気汚染へのインパクトと温室効果ガスの調査もしました。ここで明らかになったことにより、ポー平原で汚染を引き起こす複素力学系への理解を高めるでしょう。これは官庁がその地域での空気の質を改善するためにより良い戦略を採るのに役に立ちます。LIFE PrepAIRチームは、ロックダウンの間に教員が使える教育的資料も出版しました。

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translated by Yoko Fujimoto


| 世界の緑化情報 | 12:00 PM | comments (x) | trackback (x) |
ヨーロッパ最大の環境イベント、EUグリーンウィーク、本日2020ライフ賞表彰式を本日開催

環境、気候アクションに対するEUのライフプログラムが開催した賞が、スロベニア(自然)、ポルトガル(環境)、ハンガリー(気候アクション)という3つの異なるカテゴリーに授与されました。COVID-19に対応に成功したと認められた特別賞は、コロナウイルスの危機にあってこそのイタリアプロジェクトに授与されました。

ヨーロッパグリーンディールの代表取締役副社長であるフランス・チマーマンは次のように話しています。

「行動は言葉より大きくものを言います。そしてこのライフプロジェクトがそれを証明しています。注意深く投資し、苦役を行ったこれらの努力が、ヨーロッパが気候と生物多様性の危機と戦う準備ができていることを見せています。自然とのバランスを修復は、資源の効率化、競争、気候中立経済への重要なステップとなります。」

環境、海洋、漁業欧州委員のVirginijus Sinkevičiusは次のようにつけ加えています。

「インスパイアする賞の受賞者や最終候補者は、生物多様性の喪失、気候変動、資源の枯渇、公衆衛生の緊急事態という惑星の困難な課題の解決法を提示しています。ライフプロジェクトは、技術、革新、専門、協力を組み合わせていますが、なかでもスマートな解決法を伝えることに専心しました。個々のサクセスストーリーは、EUグリーンディールの意欲的なゴールをEUが達成するために、急速にかつ大規模にEUじゅうに複製される必要があります。

ライフ賞は、自然保護、環境、気候行動の分野で最も革新的でインスピレーションを与え、効果的なライフプロジェクトを認証しています。優勝したプロジェクトは、環境、経済、社会的進歩に顕著に貢献した15の最終候補者から選ばれました。インパクト、複製ができること、政府関連、国境を越えた協力、費用効果という点でも点数付けされています。

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translated by Yoko Fujimoto

| 世界の緑化情報::情報・ニュース | 12:00 PM | comments (x) | trackback (x) |
「緑の経済再生ー自然と人のためにビジネスを作り変える」

2020年12月8日〜9日-ブリュッセル(ベルギー)

コロナウイルス危機とその経済へのインパクトに対応するための国々の努力を考えると、ビジネスが自然と人との関係を再考する必要性と機会があります。緑の再生を始めることが、ビジネスがレジリエンスを再構築し長期間成功するための方法となります。これは、EU再生計画と最近採択されたEU生物多様性戦略2030で強調されているように、私達のレジリエンスを推し進め、非常事態や将来起こるかもしれない感染の発生を避けるには、生物多様性と自然のエコシステムを保護し元に戻すことによってのみ達成されます。

マドリッドで2019年に行われた会議の成功に続き、ヨーロッパビジネス&自然サミット(EBNS)が、再生戦略と計画の中心に自然と人を据えたヨーロッパじゅうの企業とその他の動きを強化するために2020年12月8日と9日、ブリュッセルで再び開かれます。ビジネスと金融機関の参加は、彼らのビジネスモデルのなかでどのように生物多様性と自然資本を実際に統合するか、どのように自然へのインパクトを計測し減らすか、どのように現在ある困難を解決するために自然をその解決法の一つにするか、ひとりひとりに共有することになります。この流れで、特に強調されるSMEsの役割と、このなかで既に利用できるもの、将来に役立つものです。

ヨーロッパビジネス&自然サミット(EBNS)は、欧州委員会のEUB@B platformが、ベルギー、フランダース政府、The Shift、Association of Chartered Certified Accountants(ACCA)がイニシアチブを撮り、経済が健康になるための解決法の一つとして自然を考えるビジネスの動きを強化します。

EBNSが提供するものは:
・ビジネスにとって自然の価値は非常に高いことを理解するため、またエコシステムを健康に再構築するために貢献する開発とビジネスモデルを採択する行動をするためのショーケースビジネスのための場所

・将来のショックに向けてレジリエンスを向上させることをビジネスができるようにする、インパクトや自然への依存を説明する最新の進捗状況を知る機会

・生物多様性を訴えることができるヨーロッパの広範囲な聴衆

EBNSはSMEs、長期的な思考態度を持った大企業や金融機関、生物多様性の問題にあまり関心のない機関のために組織されました。このサミットは、政府の代表者、地元、地域の公共団体、シビル・ソサエティの代表や学術界も一堂に会することになります。EBNSは300人から400人ほどの参加者を見込んでいます。

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translated by Yoko Fujimoto

| 世界の緑化情報::気候変動・レジリエンス | 12:00 PM | comments (x) | trackback (x) |
ヨーロピアングリーンリーフ2021の受賞者であるガブロヴォとラッペーンランタは、その環境管理へのアプローチとコミュニケーション、契約で国際的審査に対して際立ち、他の街をインスパイアする理想的なロールモデルとしての地位を獲得しました。

ガブロヴォ(ブルガリア)
ガブロヴォは、エネルギー効率性とクリーンテクノロジーの実践を過去10年以上確約したことを讃えられました。これは、市民を巻き込んだイニシアチブとなり、持続可能な輸送の提供と緑の地域の管理に焦点を当てました。ガブロヴォは広範な種類の天然の生息地を持ち、様々な種類の種が生息し、この生物多様性という資産を守るための定位置での測定を行っています。

ラッペーンランタ(フィンランド)
ラッペーンランタは、市をモデルグリーンシティに開発するという確約が認められ、全ての評価で高い点を獲得しました。この市は、世界クラスの調査や、クリーンエナジー調査、持続可能性、循環経済、水テクノロジーといった分野で市に貢献する革新的な大学の本拠地となっています。ラッペーンランタ2033戦略によると、再生可能電気と認証されているEKOenergyを完全に使い始めた世界初の街でした。

ヨーロピアングリーンキャピタル2022の受賞者、グルノーブル、そして最終候補に残ったディジョン、タリン、トゥリンは、それぞれ最高の実践を共有し他の市に動機づけるためにヨーロピアングリーンキャピタルネットワークでの地位を得ています。同様に、他のヨーロピアングリーンリーフ2021の最終候補に残ったエルシノア、ニューボルグ、Ringkøbing-Skjernはガブロヴォとラッペーンランタ、また以前の受賞市と最終候補市のヨーロピアングリーンリーフネットワークに加わります。

背景

ヨーロッパの総人口の2/3以上が都市地域に住んでおり、ヨーロピアングリーンキャピタルおよびヨーロピアングリーンリーフ賞は、都会の持続可能性とエコ革新、生活に合った積極的な行動を市が起こすようインスパイアをするような環境的達成をした市や町を認識する狙いがあります。

ヨーロピアングリーンキャピタル賞は、持続可能な都会の生活の最先端である10万人以上が住む市に授与されます。毎年、独立した都会の持続可能性の専門家である識者が、環境的指針12についてしのぎを削る市のパフォーマンスを評価し、国際審査に最終候補市を選んで推薦します。

現在までに12の市がヨーロピアングリーンキャピタル賞を受賞しています:ストックホルム(2010)、ハンブルグ(2011)、ビクトリアーガステイス(2012)、ナント(2013)、コペンハーゲン(2014)、ブリストル(2015)、リュブリャナ(2016)、エッセン(2017)、ナイメーヘン(2018)、オスロ(2019)、リスボン(2020)、そしてラハティ(2021)。

ヨーロピアングリーンキャピタル賞という成功に続き、2015年にヨーロッパグリーンリーフ賞が、2万人から99,999人の居住者を持つ小さな町や市の環境努力と達成を認識するために設定されました。同じ12人の識者が、6つの環境に関する話題の分野を基に得られた候補者を査定し、最終候補者を選出します。

ヨーロピアングリーンリーフ賞は今までのところ他に9の市が受賞しています:Mollèt del Valles(スペイン)、トーレス・ベドラス(ポルトガル)2015年;ゴールウェイ(アイルランド)2017年;ルーベン(ベルギー)、ベクショー(スウェーデン)2018年;クルナリャー・ダ・リュブラガート(スペイン)、Horst aan de Maas(ネーデルランド)2019年;リメリック(アイルランド)、メヘレン(ベルギー)2020年。

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translated by Yoko Fujimoto


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