世界の緑化
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健康で持続可能な選択、簡単な選択ができる食物環境を作る
2017年のEUのでは、95万人以上(5分の1)以上の死因は不健康な食事でした。健康的で野菜を基本とした食事は、命をおびやかす病気や食物システムの環境インパクトのリスクを減らします。


消費者が健康的で持続可能な食事ができるための食品ラベルを追加する
委員会は、必須のパッケージ表面の栄養成分情報表示を提案し、食品の環境や社会的な面もカバーする持続可能な食物表示フレームワークを開発します。


食品ロスとの闘いをステップアップする
委員会は、2023年までにEUのじゅうに法的拘束力のある目標を提案することでフードロスを半分まで減らすことを狙います。


研究と革新
ホライズン・ヨーロッパの下、100億ユーロが食料、生物経済、天然資源、農業、漁業、養殖、環境に関係するR&Iに投資されます。知識移転は重要なものとなるでしょう。CAPのファームアドバイザリーサービスやファーム持続可能データネットワークがこの移転において農家を支援する手段となるでしょう。


世界的な移転を促進する
ヨーロッパの食物をその持続可能性で有名にすることで、私達は競合優位性を得、ヨーロッパの農家が新しいビジネス機会を切り開けるようになります。EUは、持続可能な食品システムへ世界が向かうのを支援するために、第三国や国家共同体と協力します。持続可能な食物表示フレームワークが消費者の選択を促進します。

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translated by Yoko Fujimoto

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私達の食べ物、健康、星、未来

より健康的でサステナブルなEU食物システムは、ヨーロッパグリーンディールの礎となる

ヨーロッパ人が健康、手頃な価格でサステナブルな食物に確実にアクセスできるようにします


気候変動と闘います


環境を保護し生物多様性を保護します


サプライチェーンでの公平な経済リターンを確実にします


オーガニック農場を増やします

「コロナウィルス危機によって、私達がどれほど脆弱な存在であるか、また人間の活動と自然の間のバランスを元に戻すことがどれほど大切かが分かってきました。グリーンディール生物多様性と畑からフォークへ戦略の中心は、新しくより良い自然、食物システム、生物多様性のバランスを次のように指し示しています。人々の健康や幸福を守り、同時にEUの競争力とレジリエンスを高めます。この戦略は、私達が乗り出している大きな移行の重要な部分となっています。」

欧州員会エグゼクティブ副委員長フランス・チマーマンズ

2030ターゲット

農業で使用される殺虫剤は土壌、水、空気を汚染します。欧州委員会は化学的でより危険な殺虫剤の使用とリスクを50%まで減らすアクションをします。


環境での過剰な栄養は、空気、土壌、水汚染、生物多様性と気候へのマイナスのインパクトの主な原因となっています。委員会は、
・ 50%まで栄養使用を減らす一方で、土壌の肥沃さを劣化させないことを確実にします
・ 少なくとも20%肥料を減らします


動物と人間の健康での抗菌剤の使用にリンクする抗菌体制剤により、EUで毎年推定33,000人が死亡しています。委員会は養殖された動物と農業のための抗菌剤の販売を50%減らします。


オーガニック農業は、もっと開発されるべき環境フレンドリーを実施しているものです。委員会はEUのオーガニック農業セクターを成長させる手伝いをし、2030年までにオーガニック農業による農地の使用を全農地の25%というゴールを設定しています。

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translated by Yoko Fujimoto

| 世界の緑化情報::制度 | 12:00 PM | comments (x) | trackback (x) |
次のステップ:
最初の小規模プロジェクト募集は2021年3月10日に締め切りました。次のステップで、提出されたものすべてについて、その許容性および適格性をチェックします。この許容性と適格性の条件を満たす提案は、賞の基準に照らし合わせ外部の審査員が査定します。

応募者は2021年8月に査定の結果が知らされ、当選者はグラント準備のプロセスを始めるように求められます。グラントは2021年の終わりに授与されます。落選しても改善の余地があるものには、ヨーロッパ投資銀行が提供するプロジェクト開発支援が紹介されます。

さらに大規模や小規模の提案募集は、2021年の終わりに立ち上がる予定です。

背景:
EUの排出トレーディングシステムからの排出手当のオークションで得られた収入によって供給され、低カーボンテクノロジーの次世代に投資し、世界的なテクノロジーリーダーとなるための先手のアドバンテージをEUの企業に与えるために、革新ファンドには企業や公共団体への適切な財政的インセンティブをつくる目的があります。

この革新ファンドは、ネットワークとイノベーションのためのエグゼクティブエージェンシー(INEA)によって実行され、一方でヨーロッパ投資銀行は市場に出る前の将来有望なプロジェクトのためのプロジェクト開発アシスタントを提供します。

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translated by Yoko Fujimoto

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2021/3/21


欧州委員会が250万ユーロ〜750万ユーロの資本支出を伴った最初の革新資金が小規模プロジェクトを募集したところ、232の再生可能エネルギー、エネルギー集約型産業、エネルギー備蓄、炭素捕獲、使用と備蓄(CCUS)における革新的なクリーンテックプロジェクトの応募がありました。

セクターごとの応募数は:
・ およそ125のCCUSを含むエネルギー集約型産業。そのうちおよそ3分の1が水素、6分の1がヴァイオ精製所でした。
・ およそ60の再生可能電気と熱。そのうちおよそ半分が太陽光発電でした。
・ およそ50のエネルギー備蓄。

応募はプロジェクトが実施されるすべての加盟国、アイルランドとノルウェーからあり、提案されたプロジェクトは総額で提供できる予算の10倍となる10億ユーロとなりました。

最初の大規模プロジェクト募集への応募と比較すると、この募集はエネルギー集約型産業、炭素捕獲、仕様と備にはあまり魅力的ではなかったようですが、再生可能関連とエネルギー備蓄セクターにはより魅力的であったようです。



この募集の下のプロジェクトへの資金は、EUの緑の再生を促進し、ヨーロッパグリーンディールの下でのEU気候ゴールを果たし、地球規模でのヨーロッパの技術的リーダーシップを強固にします。

DG気候アクション局長であるマウロ・ペトリチオーネは次のように話しています。「大規模プロジェクトの革新資金への大きな関心を得たあと、私達は小規模プロジェクトの募集へ同様の道を開きました。応募者は、起業したばかりの起業から世界的企業までのすべての規模の企業のすべてのセクターからで、グリーンテック革新のポテンシャルが見られます。これらの企業が、ヨーロッパじゅうに低炭素の革新的解決の展開に目を向けています。このことから、緑の再生への投資にビジネスが関心を持っているということが確認され、気候中立への移行が、大規模、小規模、起業したばかりの起業のどの規模であろうとも重役会議で大きなトピックになっていることが分かります。」

この募集で強調したのは、革新的でありながら小規模に展開される成熟したテクノロジーでした。商業的展開への段階に入っている本当に革新的なプロジェクト、例えば新しい市場セグメントに顧客をもたらす、炭素集約型に代わる製品、ネット炭素除去革新や直接的な空気捕獲といったものにフォーカスを当てました。

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EU、REDD+に融資

EUのREDD+へのアプローチは、REDD+パートナーシップ、森林カーボンパートナーシップ設備(FCPF)、EU REDD施設、UN-REDDプログラムのような国際的なイニシアチブと同様、森林法施行、ガバナンスおよび通商(FLEGT)アクションプランのうえに成立しています。

欧州委員会は、1年におよそ2,500万ユーロをアジア、アフリカ、ラテンアメリカでの試験的なREDD+イニシアチブに拠出することにしました。委員会は、森林破壊を進める人たちに呼びかける私的セクター融資を刺激するために、そしてREDD+融資が有効的に効率的により多くなるための方法に投資をしています。

2020年までに開発途世界へ年間1億ドルの気候融資を結集するために、REDD+の融資をスケールアップする必要性が開発途上国による誓約のなかに暗に示されています。この資金は、意味のある軽減アクションと実施における透明性に依っています。

国家REDD+政策のねらい
・ 長期的な確かな温室効果ガス排出削減を達成し、産業化以前の気温と比べた世界的温暖化を2℃以下に保つという目的に一貫して賛成するために、世界的森林被覆やカーボンロス(森林の炭素貯蔵を含む)の減少を遅くしたり、止めたり、持続的に森林被覆減少を反転させたりする。
・ 貧困緩和、生物多様性、森林エコシステムや森林エコシステムが提供するその他の利益を、国際的な約束と目的に則して、適応と削減のつながりを認識しながら、守り、拡大する。
・ 開発途上国の多くの参加を可能にし、結果的に国際的な炭素排出の置換を避けるための広範囲な森林被覆となる。
・ 低排出開発戦略のなかで食料、水、エネルギーセキュリティ、原材料供給、地方収入基地としての持続可能な土地利用や資源消費パターンに向けたさらなる動きを期待、促進し、「反転」(将来的な森林からの炭素解放)リスクを避ける。


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translated by Yoko Fujimoto

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