世界の緑化
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メリッサ・ブレヤー
2019年9月19日


© Amazon rainforest in Brazil (Photo: Gustavo Frazao)

新しいビデオでグレタ・トゥーンベリとジョージ・モンビオが、私たちは壊れた気候を直すために自然を使わなければならないと説明しています。

16歳の気候アクティビストであるグレタ・トゥーンベリとガーディアンのジャナリストであるジョージ・モンビオの新しいショートフィルムは、地球に住む誰も場見るべき重要な観点となっています。

人間がつくった気候変動が存在しているかどうかということで争っている人間がいますが、私たちは気候科学者が私たちが見ることになるであろうと予測した異常気象を実際に目撃しています。その間に、普通ではない金額のお金を化石燃料に費やすことを進め、一方で星が燃えるのを見ています。

たった3分半ほどで、この新しいビデオは問題を描き出しその解決方法を提案しています。トゥーンベリは、「生き残るためには、私たちは化石燃料を燃やすのをやめる必要があります。」と言っています。けれどもこれだけでは十分ではなく、彼女はさらに、「多くの解決方法が話し合われてきましたが、私たちの目の前にある解決についてはどうでしょう?」と言います。

ここでモンビオがひきつづき、「空気から炭素を吸い込む不思議な機械があります。コストはほとんどかからず、勝手にできます。それは木です。」

自然に投資することは、プラントシステムが成長するにつれ、大気からものすごい量の炭酸ガスを取り除くことができるでしょう。考えてみてください。森林、マングローブ、泥炭地、ジャングル、沼地、海底を。しかしこれらの方法は、排出カットに費やされるファンドのたった2%しか得られていません。その間に、私たちは反対の方向に進み、私たちが生き残るために極めて重要な生態系を活発に殺しているのです。

二人のアクティビストは3段階のプランを提唱しています。
1.守る
2.元に戻す
3.資金を供給する
私たちは森林を(そしてその他の生態系を)守らなければなりません。それは1分間に野球場30個分の割合で切り倒されているものです。私たちは、私たちが破壊してきた自然界を元に戻さなければいけません。そして、私たちは化石燃料工業ではなく、これら自然の解決法に投資を供給する必要があります。

「自然は、私たちが壊れた気候を修復するために使える道具です。」とモンビオは言います。「これらの解決法で大きく変わるでしょう。同様にもし私たちが化石燃料を地中に置いておくことさえすれば。」

このフィルムは、グリッピンフィルムズのトム・マスティリが作成し、歩きに歩きました。マスティリは、「できる限りの小さな環境インパクトになるようフィルムを作ろうとしました。電車に乗って、スウェーデンにいるグレタにインタビューをしに行き、ジョージの家でハイブリッドカーに充電し、編集するために使う電力はグリーンエネルギーにし、新しいものを撮影するよりはアーカイブを再利用して編集しました。」

見てください、吸収してください、そして他の人に回してください。
ビデオはこちら

ソース

translated by Yoko Fujimoto

| 世界の緑化情報::気候変動・レジリエンス | 12:00 PM | comments (x) | trackback (x) |

© SFI - Pictured left to right: MAP program assistant Indya Hunt and MAP student Kyesha Brunson

学んだことを家に持って帰る
MAPは生徒たちに教育やキャリアパスの前への進め方を決定する助けになるだけでなく、彼らのコミュニティに彼らが学んだことを共有するようにデザインされています。MAPの学生ジェフリー・フワングは、カリフォルニア州、セリトスおよびロサンジェルス周辺の郊外における都会の天蓋リサーチプロジェクトを始めるために彼が経験したことから学んだことを使うことを考えています。

「このリサーチプロジェクトは、学生の故郷でより良い都会の土地管理をしようとするために利用されるでしょう。学生生活での考えや行動のタイプをインスパイヤする機会が持てたことは驚きです。私は、本当に短い時間で彼らが見せる驚くべき成長を見るのを本当に楽しんでいます。」とダウティンは言います。

教員たちは、学生たちがMAPプログラムに参加している間学ぶ、多くの学問的対人的スキルを誇りに思っています。ダウティンは、彼女が見た学生たちがたった数週間後に大きな進歩を遂げることに常に感銘をうけてきました。

ダウティンによると、「初めてここに到着し、森林に関するどのような方法でもない他の規律に興味をもつ学生たちの、ものすごい大きな成長を目撃する場がここにはあります。プログラムが終わるまでに、「私は本当にここにいたいと思っているのではない。私は本当にかや暑さと向き合いたくない」という最初の態度が、「いつ私達は原野に戻るの?私達をおいてあなたたちが原野に行くなんて不公平だ。」というように変わります。

パートナーシップの力
MSUに付け加えると、MAPプログラムは公的なものと私的な斡旋所、企業によってサポートされています・独立非営利持続可能な森林イニシアチブ(SFI)は、自治体の承認を通して貢献し、持続可能性をもって森林を管理することから価値や利益を得ている世界の視点を達成するのを助けるプロジェクトのことを信じています。

ロッコ・サラチナは、SFIのコンサーベーションパートナーシップのマネージャーですが、次のように述べています。「私達の森林の未来は、その将来に持続可能性を確実とするリーダーたちの輝きと同じくらいです。MAPプログラムは表に出てこない声を大きくし、新しい様々な才能に権限を与え、最高に眩しい日々はまだ来ていないのだという希望を与えています。」

「SFIのような組織からのサポートを通して、私達は複数の学生を受け入れ、森林とは本当に何かというとても広い入門的な体験を与えます。」とダウティンは言います。もっと持続可能性について、あるいは森林に商店を当てた解決法、若者たちへの機会、SFIのコミュニティ承認プログラムについてもっと知りたい方はこちら

ソースはこちら

translated by Yoko Fujimoto


| 世界の緑化情報 | 12:00 PM | comments (x) | trackback (x) |

© SFI - Pictured left to right: Jeffrey Hwang, Desirea Cooper, Asia Dowtin, Justin Kunkle, Kyesha Brunson, David Rothstein, Indya Hunt, Genevieve Benson, and Tina Guo

学生・生徒たちの見解
ファリデヴィアニー(通称ファリ)シルヴァは、西ミシガンのハートフォードハイスクールで今度3年生になりますが、1年生と2年生の2年間森林MAPプログラムに参加しました。彼女は、大学入学の準備のために調査し、潜在的なキャリアオプションを学ぶことでこのプログラムを見つけました。

彼女にとって、このプログラムのハイライトはアメリカ中の学生や生徒や教員に会い、意見を交換できることでした。

「このプログラムに出会うまで、私は森林について本当に何も知りませんでしたが、いつも心をオープンにしたので、MAPから完全に新しい見通しを得ました。」と彼女は言います。

シルヴァはまた、原野にいることで安らぎを得られるように、どのようにこのMAPプログラムが生徒や教員を中心にしているかについて話しました。「私のような生徒でいること、私が経験してきたことすべては、私は平和と忍耐だと本当に尊重しています。そして、あなたが森林にいて散歩するとき、それは、文字通りあなた自身であり空気であり木なのです。」と彼女は話しました。

インデャ・ハントはMSUの3年生でMAPプログラムではアシスタントを務めています。彼女は大学の学位は刑事裁判で取ろうとしていますが、MAPプログラムにインスパイアされて、修士課程は森林学に進もうと考えています。

「このMAPプログラムは、個人としてリーダーとして私が成長する助けになってきました。どのように忍耐するか、居心地の悪いところでいかに居心地よくするかということを教えられました。MSUが始まったとき、私たちは毎週原野に出かけていきました。毎週というのは、暑い日もあり、雪が降る日もありました。私たちはミシガンに住んでいるので、天候はいつも変わります…でも、私はそれが恋しく思い始めました。木を見分けること、毒のある蔦を避けること、蚊に刺されること。苦悩と成功が恋しいです。」とハントは言います。

ハントはまた、彼女に彼女の見解と安らぎを与えているとこのプログラムを信じています。「私は自然を愛するように成長しました。そして森林は、あなたのこの先の年月がどんなに重要かを理解するために見なければいけない何かであることを学びました。」と話しています。

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translated by Yoko Fujimoto

| 世界の緑化情報::その他 | 12:00 PM | comments (x) | trackback (x) |
サステイナブル森林イニシアチブ
2019年9月10日


© SFI - Pictured left to right: Kyesha Brunson and Faridevianey “Fari” Silva

持続可能な森林管理は、惑星が健康的であることと地球の繁栄を分け合うことを確実なものにする重要なツールです。しかし、持続可能な森林の将来的なリーダーがとても必要であるのに、関連する学位を追究しようと思う若者に障害が待っているのです。このミシガン州立大学(MSU)で行われている多文化徒弟訓練プログラム(MAP)は、それを変えようとするものです。このプログラムは持続可能な森林にかかわるキャリアを、その機会が十分にない高校生が実地で経験するプログラムとなっています。持続可能な森林イニシアチブとパートナーシップをもち、MSUは彼らの成功とプログラムの成功を共有したいと願っています。

MAPが橋をかける
MAPを通じて、ミシガンや合衆国のその他の州から来た高校生は、森林、自然資源管理、動物化学、その他関連する分野を探検する機会を持ちます。MSUの農学部と自然資源部がスポンサーとなって、MAPはフィールドワークと実験の両方を提供するプロジェクトにかかわる教授陣と各生徒をペアにします。

MSU森林准教授のアジア・ダウティン氏によると、「MAPは様々な農業分野や自然資源の分野の承認されたことから生まれました。それは多種多様な社会経済、人種、文化的なグループの人々についての提示が不足していて、とてもショッキングなものだったからです。MAPはこれらのコミュニティと大学の研究者たちのコミュニティの間のギャップの架け橋となっています。」

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translated by Yoko Fujimoto


| 世界の緑化情報::その他 | 12:00 PM | comments (x) | trackback (x) |
植林イニシアチブは土地の利用法を変えることが必要となります。特に、農家は新しい木々を植える土地を指定しなければならなくなります。森林グラントで補う一方、気候アクションリポートは「森林のための農業コミュニティのなかの熱意の不足を認める」とザ・タイムズは記しています。

信じられるかどうかは分かりませんが、単に農家が熱意がないことを表現するだけでなく、保全非営利も同様のことを言っているのです。アイルランドワイルドライフトラスト(IWT)は、地元のものではないベイトウヒの巨大な新たな牧草地を問題に取り上げ、場違いなコニファーの森林は在来生物のための正しい生息材料を提供することはないと議論しています。同様に、大量に植えられた非在来生物は通常そんなによくはないのです。

IWTキャンペーンの役員であるPádraic Fogartyはジ・アイリッシュインディペンデント紙に「人々は植樹は得意ではなく、木も植えられるのが好きではないようです。木は自分で植えることを好みます。」と語っています。

Fogartyは、より良いアプローチは農家に新しい木を植えないように金を払い、しかし実際何も植えないことで、土地が再び野生にならせると提案しています。

「私達は、自然にさせることを心理的に止めています。自然によって復活した空間を見て、やぶで無駄な土地だから「管理されている」状態に戻したいと思うでしょう。私達がそのままにしておけば、森林は自分でもとに戻るのに。」と彼は言います。

率直に言って、彼は素晴らしいポイントをついています。自然はいつも最善なことを知っています。しかし人間がこの母船を料理している割合を考えると、疑問に思うのは、私達は自然に対して自分のペースで豊かにやることを認めているだろうかということなのです。

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translated by Yoko Fujimoto


| 世界の緑化情報::気候変動・レジリエンス | 12:00 PM | comments (x) | trackback (x) |

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